下層:アベニュー【壱】
レグルス

年齢 22歳
性別 ルガルガン♂(黄昏)
身長 180後半
一人称 俺
二人称 お前

人懐っこいお兄さん。背が高くスラッとした美人系。
朗らかだが売られた喧嘩は全部買うし3倍返し。耳の事を馬鹿にされるとメリケンサック装備でぶん殴る。
頭はそんなに良くない。
よく効く鼻と耳を活用して、情報収集や偵察の手伝いをしている。
シリウス(ルガルガン♂)の弟で、スピカ(ルガルガン♀)の兄。ずっと屋敷に閉じ込められていた幼い頃に誘拐された。
飼われていた貴族の屋敷をぶっ潰して自由にしてくれた縁那(グラエナ♂)に懐いている。どんなに好意を持たれても返せない、とハッキリ言われてるが、勝手に慕ってる。後輩わんこ。
ピエット(タルップル♀)のパン屋でバイトしてる。

「なんでこんな耳が付いてるかって?お前らの断末魔を聴き漏らさない為…だよなぁ」
「縁那君ヒマなら遊ぼうよ。チェスやる?ポーカー?俺は何でも楽しいから!」


自宅CP:れぐすの
レグルス(ルガルガン♂)×スノーベリー(マホイップ♀)

12歳にして男を侍らす魔性のスノーベリーだが、これまでの経験上、自分をいやらしい目で見る男が嫌い。レグルスはそんな素振りを一切見せず、いつも綺麗な笑顔で名前を呼んで、抱っこしてくれるので、安心する。
レグルスにとっては、自分と同じように人攫いの被害にあった子、年下は等しく庇護対象。同じパン屋で働いているので、妹のような認識だけど大切に思っている。スーちゃん呼び。
人懐っこく色んな人に尻尾を振るレグルスに、顔に出さずに嫉妬の炎をメラメラ燃やすスノーベリーの片想い。もふもふけもみみおにろり。

「スーちゃん、店長が休憩入っていいって!外でご飯食べよ!」
「…疲れたから歩きたくないわ」
「じゃあ抱っこしてあげる、おいで」
「…あたし、あの店のパスタが食べたい」
「うん、行こっか!」
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