下層:アベニュー【弐】
ヴァイン
年齢 見た目10代後半
性別 ★トドゼルガ♀
一人称 あたし
二人称 あんた
無邪気/暴れることが好き
悪魔と契約して力を得た、ダークサイド魔法少女。
変身すると強気で堂々としている。勝ち気な表情を浮かべて、色々なことを自分の思い通りにしようとする。好きな物を食べて好きなところに行って、欲しいものは奪い、嫌いな物は壊す。自分のために力を使い、その過程で誰かを助けている事があるが、気にしていない。
下層の、裕福とは言えない家庭に生まれる。口減らしに施設に売り払われ、そこでも小柄で力も無く役に立たない、と虐げられていた。力がない子供だから苦しいんだ、早く大人になりたい、大人になって全てを滅茶苦茶にしたい。という願いに悪魔が応えた。
本来は口数少なく大人しい印象で、常に他人の目を気にしている。何かあっても無くても、開口一番に謝罪が飛び出すが本心ではなく、そうした方が面倒じゃないから。本人なりの処世術。
魔法少女というネーミングは、テレビで見た、キラキラ可愛くて強い存在への憧れから。世界を呪ったせいで、正義のヒーローにはもうなれないが、それに関しては後悔していない。
「っ、あ…ごめんなさい…」
「大きくなれば、力があれば、可愛ければ、強ければ……」
「あたしが生きるために力を使うこと、他の誰にも邪魔されたくない」
うちよそ関係
しらたきさん宅フィリドールちゃん(デンジュモク♀寄)
自分に優しくない世界を滅茶苦茶にしようとするヴァインの前に、たびたび現れては助けてくれるフィリドールちゃん。
誰にも必要とされなかった子供なので、彼女が自分のために何かをしてくれること、言ってくれることに喜びを感じている。
ヴァインは自分自身が真に正しい魔法少女だとは思っていないし、幸せな未来が来ないことは理解しているが、それでもフィリドールちゃんと一緒にいる瞬間が自分の人生で一番幸せだったと思いたい。
「ヴィランでも正義でも、全ての魔法少女は幸せになるべき……本当にそう思うわけ?ねえ。じゃあ……あたしをどうにかしてよ」
性別 ★トドゼルガ♀
一人称 あたし
二人称 あんた
無邪気/暴れることが好き
悪魔と契約して力を得た、ダークサイド魔法少女。
変身すると強気で堂々としている。勝ち気な表情を浮かべて、色々なことを自分の思い通りにしようとする。好きな物を食べて好きなところに行って、欲しいものは奪い、嫌いな物は壊す。自分のために力を使い、その過程で誰かを助けている事があるが、気にしていない。
下層の、裕福とは言えない家庭に生まれる。口減らしに施設に売り払われ、そこでも小柄で力も無く役に立たない、と虐げられていた。力がない子供だから苦しいんだ、早く大人になりたい、大人になって全てを滅茶苦茶にしたい。という願いに悪魔が応えた。
本来は口数少なく大人しい印象で、常に他人の目を気にしている。何かあっても無くても、開口一番に謝罪が飛び出すが本心ではなく、そうした方が面倒じゃないから。本人なりの処世術。
魔法少女というネーミングは、テレビで見た、キラキラ可愛くて強い存在への憧れから。世界を呪ったせいで、正義のヒーローにはもうなれないが、それに関しては後悔していない。
「っ、あ…ごめんなさい…」
「大きくなれば、力があれば、可愛ければ、強ければ……」
「あたしが生きるために力を使うこと、他の誰にも邪魔されたくない」
うちよそ関係
しらたきさん宅フィリドールちゃん(デンジュモク♀寄)
自分に優しくない世界を滅茶苦茶にしようとするヴァインの前に、たびたび現れては助けてくれるフィリドールちゃん。
誰にも必要とされなかった子供なので、彼女が自分のために何かをしてくれること、言ってくれることに喜びを感じている。
ヴァインは自分自身が真に正しい魔法少女だとは思っていないし、幸せな未来が来ないことは理解しているが、それでもフィリドールちゃんと一緒にいる瞬間が自分の人生で一番幸せだったと思いたい。
「ヴィランでも正義でも、全ての魔法少女は幸せになるべき……本当にそう思うわけ?ねえ。じゃあ……あたしをどうにかしてよ」



