下層:アベニュー【参】
メランコリー

年齢 見た目10歳くらい
性別 クマシュン♂
一人称 僕
二人称 君

剥製屋の助手。作業を手伝うほか家事も一通りこなす。服は白黒(ゴロンダ♂)の趣味。
大怪我で死にかけた子供の頃、悪魔と交わした「その瞬間の命を助ける代わりに、これからの成長を、未来を貰う」契約によって不老になる。不死ではない。
二十何年も生きているので落ち着き払った雰囲気。小動物のような可憐な見た目から、罵詈雑言を繰り出す。

「ご飯食べなよ根暗ペド野郎」
「本当に、救いようのない変態だな、君」


うちよそ関係

boxさん宅ダークンさん(ヤミカラス♂)と契約を結んでいる
幼い頃に死にかけたメランコリーの、「死にたくない」という願いに応えてくれた悪魔がダークンさん。代償に成長が止まったが、それは気にしてない。その時だけの関係だと思っていたが、その後もちょくちょくお茶に誘われたりトランプをしたり、何故か交流を深めている。悪魔なのに優しくて温かいダークンさんに、調子が狂う。彼の瞳を思わせるローズヒップティーがお気に入りで、1人でも密かに飲んでいるが、やっぱりダークンさんが淹れた紅茶が一番美味しい。

「君は変わった悪魔だね、僕と遊んで何が楽しいのやら…」
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