城下町
ティアラ

年齢 9歳
性別 ギラティナ♀寄
一人称 ティアラ
二人称 あなた

皇女として厳しい指導を受けて育ち、自分の感情を抑え込むようになった。子供らしくない。
物心つく前から側にいた朧(ミカルゲ♂)が大好きで、ずっと一緒にいてほしいと思う反面、ちゃんと恋人をつくって幸せになってほしいとも思う。
朧が誰か素敵な人と出会って、幸せになれるように、1人でも大丈夫って姿を見せたいから大人ぶってる。でも、たまに1人で眠れない夜は、甘えちゃう。
先代の皇帝が旅に出てしまった頃(5年前)は城内がゴタゴタしていたり、それに乗じて下層の悪い人達が悪さしに来たり、…4歳のティアラの身の安全を考えて、気心の知れた少数の従者と共に外の屋敷に住むようになった。

「ずっと一緒にいてほしいと思うのは、ティアラのわがままだから、いけないことなの」
「ティアラは…1人でもちゃんとできるから、おとなになるから、だいじょうぶなの」
「コッペリアねえさま、お勉強しよ」
「……おぼろ、て、つないで寝ていい…?」

♡自宅CP:おぼてぃあ
朧(★ミカルゲ♂)×ティアラ(ギラティナ♀寄り )
ティアラと朧は姫と騎士なので、一回りの年の差どころじゃない身分の差があるけど、幼い頃から(今も十分幼い)一緒に居たから共依存的な感じでずっとそばに居たいと思ってる。お互い。立場があるから表立って言えないけど。
ティアラは朧に素敵な人が出来て幸せになってほしいと思ってるし、朧も姫にはいずれ相応しいお相手と何不自由なく幸せな暮らしを送ってほしいし自分はそれを守るって思ってるし、今一緒に過ごしてるだけで幸せ。なんだけど。
でも出来ることなら2人手を取り合って何処かに行ってしまいたいみたいな、2人。


うちよそ関係

白たまさん宅 ミルシェークちゃん(ウツロイド♀寄)とお友達
お人形みたいに可愛い、と褒められて照れる。自分にとても優しくしてくれる彼女を、お姉ちゃんのように慕っている。
「ミルおねえちゃん、お人形さんみたいにとってもきれいで、優しくて、おねえちゃんみたいなの」

詩音さん宅 マナちゃん(★ジュペッタ♀)とお友達
好きな人の話をしたり、お菓子を作ったり(朧監修)、マナちゃんと遊んでいる時は、年相応の笑顔を見せる。
「クッキー上手にできたね。マナちゃんは…誰にあげるの?ティアラは…えへへ、ないしょ…」
「あのねマナちゃん、ティアラと仲良くしてくれて、ありがとう…」
前へ次へ