魔女の森
サンザシ

年齢 見た目10代前半
性別 ビリリダマNo.0100
一人称 僕
二人称 お前

花の魔女の家の使用人。
亜人を迫害する過激派によって、歩く爆弾にされた被験者。森に送り込まれたが魔法で無効化され、帰る場所もないためそのまま居着いた。
性別はどちらでも"ある"。血を分けた双子の片割れであるピンタン(マルマイン)が1番大切。
無口。何も言わず何も反応しないのが楽だから、とその対応を続けていたら、上手く感情を出せなくなってしまった。表に出ないだけで、喜怒哀楽は心の中にちゃんとある。
痛みに強い、のではなく鈍感。気にしていない。皿が割れても指が切れるのを気にせず、素手で鷲掴みして、指を傷だらけにしてしまう。
アナベル(マホイップ♀)に対して助けてもらった感謝はあるが、別に何もしなくてもよかったのに、という気持ちもある。


「嬉しくないわけではなくて、ただ、そういう時にどうしたらいいか……分からなくなってしまっただけ」
「怪我?別に、あとで治療すればいいし」
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