エリスロース教団
三千歳(みちとせ)
年齢 8歳
性別 ★パモ♀
一人称 余
二人称 お前
無邪気/居眠りが多い
とある村で、存在が奇跡とされ、祀られていた少女。癒しの魔法の片鱗があるだけで、大それた能力はないが、村人の妄信を裏切ることが怖くて、それっぽい振る舞いをしていた。
自分に救いを求めてきた心刃(★テツノブジン♂寄)に対して、本当は何の力も無いんだと告白したが、なぜか懐かれて困った。その後は心刃の魔法の助けで奇跡の噂が大きくなり、野盗を呼び寄せ、村を壊滅させてしまった事を今でも悪夢に見る。
逃げてきた教団での生活は、箸より重いものを持たせられず、自由に歩き回れなかった村と違って、初めて見るものばかりで内心ワクワク。育った環境から尊大な態度をとるが、本当は年相応の子どもらしい事をしたい。
纏足じみた狭い爪先に、ぽっくりのようなソールの靴は、逃げられないように履かされていたもの。この傷は治せず、よたよたとしか歩けない。
「オレンジをぴかぴかに磨くのも、皿を洗うのも、余に出来るぞ!奇跡なんか起こせなくたって…」
「心刃あのな、お前の耳も角も……治せるものじゃないし、治さなくていいものなんだぞ」
さっきーからいただいた子です!
性別 ★パモ♀
一人称 余
二人称 お前
無邪気/居眠りが多い
とある村で、存在が奇跡とされ、祀られていた少女。癒しの魔法の片鱗があるだけで、大それた能力はないが、村人の妄信を裏切ることが怖くて、それっぽい振る舞いをしていた。
自分に救いを求めてきた心刃(★テツノブジン♂寄)に対して、本当は何の力も無いんだと告白したが、なぜか懐かれて困った。その後は心刃の魔法の助けで奇跡の噂が大きくなり、野盗を呼び寄せ、村を壊滅させてしまった事を今でも悪夢に見る。
逃げてきた教団での生活は、箸より重いものを持たせられず、自由に歩き回れなかった村と違って、初めて見るものばかりで内心ワクワク。育った環境から尊大な態度をとるが、本当は年相応の子どもらしい事をしたい。
纏足じみた狭い爪先に、ぽっくりのようなソールの靴は、逃げられないように履かされていたもの。この傷は治せず、よたよたとしか歩けない。
「オレンジをぴかぴかに磨くのも、皿を洗うのも、余に出来るぞ!奇跡なんか起こせなくたって…」
「心刃あのな、お前の耳も角も……治せるものじゃないし、治さなくていいものなんだぞ」
さっきーからいただいた子です!


