教会
カフェオレ

年齢 12歳
性別 バッフロン♂
一人称 ぼく
二人称 あなた

教会の孤児院で暮らす鬼の少年。小さな弟妹達のため、お世話になってるシスターのため、外の力仕事を積極的に手伝う。ツノは折れたりヒビが入ったりしているのをテープでとめている。
自分が置かれている状況を理解してる年齢で親に捨てられ、生きる意味も目的もなかった。同じように道端に放られていた、物心つかない赤ん坊のコーヒー(ケンタロス♂)とミルク(ミルタンク♀)を見つけ、鬼であるせいで捨てられた、という共通点に親近感と同情を抱き、この子達のために生きようと思った。
彼の行動は全て誰かの為。自分が生きている理由を他人に委ねている。

「ぼくがやりますから、シスターはお部屋で休んでてください。さむいので」
「ぼくはこの子たちの為に、まだ、生きているんだ」
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