騎士団
ジョルジュ

年齢 18歳
性別 オノノクス♂
一人称 私
二人称 貴方
真面目/とても几帳面

士官学校の使用人クラス所属。
血筋でギリギリ家門が保たれている貧乏貴族の長男。家族を養うため良い所に就職しようと、小さい頃から勉強し続けてきた努力家。
騎士団に入るつもりでいたが、位の高い貴族の近侍になれる家柄なので、使用人のクラスに推薦される。本人としては、給与が高ければ職に拘りはない。
良くも悪くも謹厳実直。同級生からは馬鹿がつくほど真面目な石頭、と揶揄される。物理的にも石頭どころか、岩をも砕く拳の持ち主。家系図を辿ると高名な魔法使いの血が流れていて、ジョルジュは魔力を放出できないものの体内でエネルギーに変えられるための超パワー。その力強さに反し体の線は細い。
近寄り難い雰囲気とは裏腹に、温厚で面倒見が良いが、怒ると怖い。誠意がこもった言動には誠実にこたえてくれる。ジョルジュ本人は不誠実な態度をとられても受け流すが、自分の友人にされた時は見逃してくれない。

「家門に興味はありませんが、それが利用できるものなら。私の夢の近道になるでしょうし」
「その言葉は、私の大切な友人に向けられたものでしょか?……少々、そのお顔をお借りいただいても?」
「私には、スカートの良さはあまり……ひらひらとした布は動くときに邪魔ではありませんか?」
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