騎士団
テンラム

年齢 14歳
性別 アサナン♂
一人称 僕
二人称 君
気まぐれ/とても几帳面

士官学校の使用人クラス。
客観的に見ると、面倒見が良く真面目な優等生。人のために尽くしたい、という献身的な彼を周りは褒めているが、実際は人を手伝うことや世話をすることでしか、自分に価値を見出せないでいる。人を助けることで、自分を肯定してもらいたい。
良かれと思って助言をするお節介な部分もあり、しかもそれを聞き入れてもらえないと、顔には出さないが不機嫌になる。相手のためにやっているのに、と自分を否定された気持ちになり、ずっと根に持つ。

「どうして僕がこんなに言ってるのに、違うことをするの?」
「誰も何もわかってない…わかってくれない……ぼくがこんなに、こんな……明日はもっと上手くやらなきゃ」
「僕だけのご主人様がいれば、僕の存在全てを肯定してもらえるかな」
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