××× 20.11.06
※45巻のネタバレ含んでいるので読まれてない方はご注意ください。
以下、ネタバレを含む佐久早への解釈やらなんやらを語っています。(長いし読まなくても全然問題ないやつ!!)あくまでも私の中の解釈ということを念頭にいれていただければ!
私が佐久早の長編書こうと決めたの45巻の佐久早の回をジャンプで読んだときなんですけど、綺麗じゃなくても君がいいでずっと書きたかったのって佐久早の心情の変化なんです。それをまとめた話が今回の更新の「佐久早聖臣」のところなんですけど(書いててめちゃくちゃ楽しかった)、そもそも佐久早ってなかなか恋しなさそうじゃないですか?
いやわりと簡単にするかもしれないけど、そのスイッチが入るまでってうか自分で理解するまでがなんか……長そうなのかなと思ってて。それでちょっと話の数が多くなってしまったんですけど、それくらい長い話をかけて佐久早の気持ちは変化していったんだよ〜ってのを書きたかったためにここまで長くなりました。あ、まだもう少しオチに繋げるまで続くんですが……。
それで、佐久早って結構ちゃんと周りの言葉に耳を傾けるじゃないですか。尊敬している相手に対しては特にだと思うんですけど、ウシワカの運がいいの発言とか、飯綱さんのいつかくる本当の〜って言葉とかをプロになるまで自分の中に持ってるって言うか、その言葉を自分の信念の近くまでやってきて、それを自分なりの考えに変えて落とし込むって感じ。⋯⋯上手く伝えられない!!ニュアンスを感じ取っていただければ!!
なのでね、恋愛においても周りからの影響で「好き」って自覚する佐久早がいいなと思って。私はあんまり名前のあるオリキャラを登場させない話を書くようにしているんですけど、今回ガモちゃんと言うキャラクターを作った理由もそこで、佐久早に好意を寄せるガモちゃんが居るから佐久早が「好かれること、好くこと」の重さみたいなものに気が付けばいいなって。でもただの当て馬の要員にはしたくないのでここら辺もう少しすっきりさせるためにもう少し登場させます。すみません。
で、佐久早は好きになると一途だと思うので。生き物大往生させるくらいだし。だから多分ホイホイ人を好きになったりはしなさそう。この人!って人を好きになって多分ちゃんと死ぬまで好きでいてくれそう。だから好きだってなるにしても、じっくり俺はこの人が好きなのか?とか考えたりもしそうだなって。
まあなんかそんな感じの私が解釈する佐久早をこの話でいい感じに書けたらなと思うので、後は終わりに向かって何話か書くだけなんでもう数日お付き合いお願いします。
ここまで読んでくださってありがとうございました。