感想いただけたらとっても嬉しいです◎
×××
こんにちは。こちらこそ、いつもお世話になっています。
お忙しい中でギムレット最後まで読んでくださってありがとうございます。
全体としては決して明るい話ではないのですが、かといって暗い話のつもりで書いたわけでもなく、お知らせにも書いたように海の底の真っ暗な場所からゆっくりと浮上して光が徐々に差し込んでくるようなそんなお話を意識していました。
このお話のように絶望に暮れた人物をどんな風に引き上げるかはキャラクターによって違うとは思うんですけど、例えば木兎さんなんかは腕を引っ張ってちょっと先の場所から持ち上げてくれそうだし、日向は背中に手を添えて同じラインで前に進んでいってくれそうだし。私の中の宮侑は叱りながらも手を差し伸べて、そして本人から手を差し出してくるのをちゃんと待っていてくれるんじゃないかなって感じなんです(現時点での解釈では!)。
キャラクターの解釈を深めてお話書いていくのってめちゃくちゃ大変じゃないですか。いや、もちろん楽しいがベースなんですけど! セッター宮侑について考えたときに彼は自分の大切だと思う範囲にあるモノについてはとても献身的で一途なのかなと思ったので、私なりの解釈の中で最大限にかっこいい宮侑が書けていたらそれはもうめちゃくちゃ嬉しいです。
最終回迎えましたので、及川さんへの解釈もしっかり深めて自分の納得のいくお話を最後まで書きたいと思ってます。こちらもまたゆっくりと頑張っていきます。
涙が出るようなご感想ありがとうございました!こちらこそ今後ともよろしくお願いします!!
8/21 えむ