【語りつくせないこと】
グレイグの心境は何度書いても語りつくせないというか、同じことを何度も書いているのに消えないものだなぁと思います。彼が抱えているものを想像することしかできないけど、それが誰かの考えと通じるものがあって、共有できたら嬉しいです。近い価値観を持つ方と出会えるのは、本当に幸せなことだと思います。
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グレイグの夢主への思い。恋でもなく、好意でもなく、でも、他とは違うなにかを思っている、少し特別な気持ち。前に書いていたときには書けなかったところなので、書けてよかったです。
デルカダール国にいる多くの人々と、グレイグの孤独は共有できない。みんなの故郷はそこにあって、そこで生きているから。グレイグにとって彼女は、そんな気持ちを初めて共有できると思えた人なの、かも、しれない。
あとは夢主がグレイグに想いを告げるところを、どんな流れで盛り込もうかなぁとゆるゆる考えてます。ゆるゆる書いていきたいな。