小屋

好き勝手に書き散らす自由帳
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2022/08/30 23:59

千空時系列メモ
結婚離婚騒動まで済


唄代楽(うたしろ このみ)
2003年4月4日 東京都 156cm B型 紅茶
好みのタイプは考えたことないから分からない
千空のくれた簪 ミッドナイトブルー

忙しい両親の代わりに祖父母に愛情いっぱい育てられた音楽狂い
両親との仲も良好、自分たちも好きな仕事をめいっぱいやってるからと好きなことを好きなようにやらせてくれるしお金も出してくれる

保育園のオルガンに興味を示したら幾つか楽器を買い与えられ、夢中で弄っている間に絶対音感が身に付いた
なんちゃってクラシック〜とか言いながら色々とピアノアレンジを弾き散らすのが趣味 なんちゃってを付けておけば大体許されると思っている

祖父母、両親、両親の仕事仲間、と大人に囲まれることが多かったため少しおませさんだった
保育園で誰君がかっこいいやら誰先生が素敵やらキャッキャする女の子たちにあまりついていけず、音楽の方が楽しいのよ、私まだまだおこちゃまなのかしら…なんて思ったりしていた

小学校に入学し、『隣の人と自己紹介をしよう』の時間に隣の席の男の子が今興味あるのは屈折率に関してだな、スネルの法則がうにゃうにゃ(適当)とか言い出したから、救急車が私を追い越すと25Hz(適当)サイレンが低くなるのよ、なんでか知ってる?と訊いてみたところぺらぺらと解説してくれたことが切欠で好きになる。初恋。てかオメーHz単位で聞き分けられるのかよっていう千空からの興味と好きな男の子のやってる実験が気になるという楽の興味とで毎日の河原の実験に付き合うようになる。千空いわく事務員。機械の異音チェック要員&人間ストップウォッチ(テンポ○○で何拍分って言い方する)。毎週木曜日はピアノの習い事があるのでお休み。

大樹と出会う前、千空の人となりがちゃんと分かったらへんで、やっぱり好きだなぁと思い告白。「私は千空が好きなのよ。でも千空が今恋愛に興味無いことも知ってるの。だから、もし恋人とか結婚とか考えるようになったら私を候補に考えて!」

千空いわく「ちっせぇ頃からずっと隣でキラキラした目ぇされたらそりゃ惚れるわ。こちとら健全な青少年だわ。恋愛してる暇が無ぇだけだ」で、楽のことが気になり実験に支障が出始める、気配がしたとこでさくっと告白(?)。「俺もお前のことが好きだ。でも今は恋愛する暇もお付き合いする時間も無ぇ」「なら私はずっと千空のこと好きで待ってるのよ」「クックック、あぁ待ってろ」相手を選ぶ時が来たら必ず楽を選ぶという約束とともに、その場でガラスの簪を作ってプレゼントされる。コバルト練り込んだ濃紺のガラスに人工ダイヤモンドでこぐま座の模様。

楽の意思表示として、その日最初に顔をあわせたときに挨拶とともに告白する日々が始まる。

石化の日は祖父母と伊豆旅行に出かけていた。クルージング中に石化して海に投げ出され、無人島に流れ着く。
百夜に見つかり、娘のように可愛がっていた千空の幼馴染かつ「音楽ならコイツが絶対復興させてくれる」ってことで墓標とともに日本に運ぶよう言い伝えを残す。後の石神村の守り神である。

石化中は最初の方こそテンポ60でひたすら曲を流していたが、そのうち「時間経過の把握なら千空に任せておけばいいのでは…?どうせ秒数とか数えてるのよ」と気付き変拍子で遊び始める。何小節かは把握してても変拍子混ざってる上に1年が何秒か覚えているほど変態でもないので何年経ったかは分からない。

クロム、コハクと北極星の話になったところで「あそこの星の並び、守り神様の髪飾りと一緒だな!」で楽の石像が石神村にあることが明らかになる。石像を目にした瞬間こそ心底安堵した顔をするものの、守り神として祀られてきた云々を聞いて大爆笑する。伊豆に行ってた楽はすぐには会えない筈だからとずっと持ち歩いてた復活液で復活させる。「よぉ、3700年ぶりだな」「……3700年経っても好きなのよ、千空」「クックック、おありがてぇ」

即座に守り神()捏造計画として石の破片と粘土で複製する。「なんで自分の抜け殻パズルしなきゃならないのよ!?」「俺よりてめぇの方が手先器用だろうが」「杠ぁ……」簪はマラカイトでそれっぽく作る。

ルリとの結婚は、そういうのじゃないとは即座に分かるもののなんとなく面白くない。迷わず結婚するって言っちゃって。待ってろって言ったくせに。でもこの非常時に仕方ないことだとも分かるし、そもそもルリに恋愛感情欠片も抱いてないのも分かるし、でも絶対選んでくれるって言ったのに、あーこれが所謂恋愛脳なのよやだやだってうだうだしてたらゲンちゃんに話しかけられて、ぽつぽつ話す。と、「ほら!嫌な気分のまま告白だなんて、お互い可哀そうじゃない?好きって言わないイコール嫌いになったでもないんだし、落ち着くまでちょーっと告白はお休みしたら?」とかなんとか言われて(というくだりを入れるかどうか考え中、千空とのことを他人に言うか否か)、それもそっかーって告白が止まる。1週間くらいしたところで千空が殴り込みにくる。「好きじゃなくなったならそう言え、非効率だろが」もにょもにょと言い訳したら「おめー1人悩まれる方がめんどくせぇ。何かあったら言え。即言え。俺はお前が好きだしお前を選ぶ、分かったか」で解決。

---追記---

千空とのことは基本他の人に言わない気がする。でもゲンちゃんは気付いて、「話してみないー?こう見えて口固かったりするのよ?」って突っつかれて結局話す。ゲンちゃんは約束通り千空には言わない(限界まで拗れたらちょっとお節介しようとは思ってるけどまぁ大丈夫でしょとも思ってる)。

……って思ったけど、結婚離婚事件の直後からサルファ剤作り佳境、からの百夜の死を知る、からの氷月くん襲来×2って目白押しなんだよな。さすがにもだもだする状況でも無い…ケータイ作りまで落ち着いてからふともやもや再熱してもいいか。告白が止まるのは可愛い。

結果として千空とのことは石神村全体に広まってほしい
Category : ドクスト
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