小屋
好き勝手に書き散らす自由帳
(←戻る)2020/05/10 20:17
無題
お義母さん(相方)から許可をいただいたので私の妄想がとどまるところを知らない。ツイステ設定。お相手は揺るがぬ私の最推しラギーくんです。
アニー・クローテル(16)
ミツアナグマの獣人。髪は白色、顎下らへんから黒。好物は蜂蜜。極度の甘党。
幼い頃に人里に引き取られ、そこでずっと使用人として生きてきた。学校にも行けないことと扱いがかなり悪いことを不満に思い、コツコツ家人たちに(本人いわく)過剰な塩分を盛り続け(本人いわく)生活習慣病に陥らせて逃げ出してきた。別に普通に逃げることも出来たがそれなりの年齢になるまではこんな環境でも家がないと生きていけないし、かといって大人しくしてるのは腹がたつしというのを熟慮した結果。切欠があるとそこそこ好戦的なタイプ。ちなみに衣住食の恩は感じていない、それ以上に働いていたから。
家事力カンスト、中でも料理は抜群に上手い。流れ着いた先の学園で昼間にパン屋を開いて暮らしている。放課後にモストロラウンジで働いてる姿もよく見られる。キャンピングカー暮らしをしており、寝食も料理も出店も全てこのキャンピングカーで行っている。昼以外は学園内を自由気ままに移動している。全て学園には許可もらい済。
学はないが知恵はある。今は学園で知識のおこぼれを貰えるのが楽しい様子。ユニーク魔法「道化の晩餐(クラウンズ・ディナー)」。かけられた者は差し出されたものを疑い無く食べてしまう。塩の塊でも、毒でも、土や石でも、本人にとっては美味なる晩餐として記憶される。使い方によっては物騒な魔法(出典:相方)。学びと実践の場が今まで無かったのでそれ以外の魔法は得意じゃない。体格がよくない為運動も得意じゃない。それ故に普段は好戦的な性格はなりを潜めている。ただ身体は丈夫。転んだくらいじゃ傷つかない。学園のゴタゴタに運悪く巻き込まれては「私じゃなかったら死んでますからね」ってグチグチ言ってる。周りは(防御魔法無しにアレで死なないのか…)って若干引いてる。
以下相方の知恵、パン屋さんのドーナッツ。たまに気まぐれでハニードーナッツを大量に作り、常連におまけとしてつけられる。ラギーの大好物で、このドーナッツ(とあれば牛乳)を与えれば大抵のことは聞いてくれる。ドーナッツは予約不可の先着順。ドーナッツにありつけなかった日のラギーはかなり凹んでいる。アニーに蜂蜜を差し入れるとドーナッツが作られる可能性が上がるとかなんとか。
prev / next