小屋
好き勝手に書き散らす自由帳
(←戻る)2020/06/05 21:11
無題
苦戦に苦戦を重ねたジャミル設定。もっと色々勉強して詰めてからと思ったけど挫けたのでとりあえず決まってるとこまで書き殴り。変わる可能性あり。あと例によって相方のアイデアを盛り込んでいることを懺悔します。
追記:どうしても私の中のシェイラが無邪気に明るい子になるので性格変えようかなぁ。ジャミルに明るい子は地雷かと思ったんだけども。無邪気というと語弊があるか…?
シェイラ・バルムーガ(17)
熱砂の国の呪術師の一族。この一族は家族という概念が薄く、一族全体でひとつのファミリーという文化。
一族の子供たちの中で、優秀な者は呪殺等ほの暗い仕事に就くよう教育されたり王国お抱えになったりする。逆に出来の悪い子供はいつの間にかいなくなっている。子供間、時に大人も交えた蹴落とし合いもある。シェイラは飛びぬけて優秀だったが、故に望まぬ仕事に就かされる可能性や一族の中で狙われるリスクにいち早く気付き、可もなく不可もない立ち位置をキープする振る舞いをするようになる。
エレメンタリースクール、ミドルスクールはカリム、ジャミルと同じ。シェイラもジャミルも成績を意図的に落としているが、先に気付くのはシェイラ。「絶っっ対に誰にも言うなよ……」「大丈夫、私も一緒。お互いに秘密ね」試験でも実力出せずにつまらんと言うジャミル(この時点ではシェイラはジャミルの詳しい事情に首を突っ込んではいない、実力を出せない&それを不満に思っていることだけ察してる)に二人だけの勝負を提案して、平均点プラス何点取るか先に宣言しておいてより近い点数取った方が勝ちだとか、意図した通りの部分点を取れた方が勝ちだとかし始める。これによりジャミルの点数調整能力はぐんぐん上がっていった。そのうち互いの事情は打ち明ける。
毒、呪術に詳しい。本人は調香が好き。ミドルスクールでふとした事件でカリムの解毒をしたことによりアジーム家に気に入られ、カリム専属医師として召し上げられる。バルムーガとしてはこんな平凡でよければどーぞどーぞいやー得したわーくらい。シェイラとしては予定外(やっぱり目立つと碌な事ないな、くらいの感想。悪い暮らしではないし。ジャミルの方がこの件に関しては気にしている)。そもそも医師ではない。ミドルスクールは卒業したがそのままナイトレイブンカレッジにカリムの御付としてついていく事になる(アジーム家の我が儘は大抵通るって私知ってる)。保健室の手伝いとして働いている。あと通信でハイスクール教育を受けている。並行して現在図書室によく出没し魔法薬について勉強中。
淡々と穏やか。九子を温和に大人にしたイメージ。
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