小屋
好き勝手に書き散らす自由帳
(←戻る)2019/04/08 10:40
こなん
設定めも
稗貫愛李 ひえぬきえり(24)
ハーフ。アッシュブロンドの髪に緋色の瞳。色白。身長150cm、細身の筋肉質。ハイスペックでちからもちだけど格闘技経験はないので戦闘力は低め。少し癖っ毛、長い前髪は斜めに分けて左(多い方)は流して右は後髪と同化。緩く2つにみつあみ。みつあみの毛先が肩につくくらい。敬語口調。
両親が天才的な物理学者で組織に狙われていてこの子だけはと孤児院に預けられた。その後命を落としている。
当時はとても良心的な孤児院だったが経済状況が悪化して職員も大分入れ替わり環境が悪くなる。外見のこともあり余計に待遇が悪かったため冷めた子に育ちつつある中5歳になったとき当時愛李を拾った職員が訪ねてきて、愛李と共に置かれていたという両親からの手紙とUSBを渡される。そこには簡単な事情とどれだけ愛李を愛しているか、愛李という名前だけしか与えられなかったことへの謝罪などが書かれていて、USBは段階的にロックが厳しくなり両親の知識が詰まっていた(中学卒業までに全て解除した)。確かに両親の愛を感じ、しっかり生きなければと思うようになる。早く自立する為に全寮制の名門私立中学に特待生枠で合格、孤児院を出る。そこで親友となる人物と出会う。
(小鳥遊櫻子:小鳥遊財閥の一人娘。かなり大きく、また悪どいことをしている財閥で組織とも繋がっている。櫻子は良心を持ち合わせており、なんとなく親が法に触れることをしているのではと勘づいている。愛李と仲良くなりその事を相談、愛李も自分の事情を打ち明け、2人で組織の存在に気付く。大学卒業後2人とも財閥の会社で働き2年かけて少しずつ証拠を集めリーク。組織の財源を1つ潰すことに成功した。その後櫻子は音信不通になるが、公安に保護されている。このことから愛李は日本の警察を信頼している)
その後は大学時代にふとしたことから知り合った鉄さん(本名鎌塚一鉄、農園経営してる気のいいおっちゃん。息子に無理に継がせる気は無いので今のところ後継者がいないのが悩みといえば悩みだけどそんなに気にしてない)の伝もあり修理屋(ちなみに興味あるのを選んだ結果愛李は農学部で櫻子は工学部だった、共に東都大)(最初は機械のメンテが主だったがそのうち人間関係も修理()したりと便利屋のようになる)(大学時代から鉄さんとこの機械修理をしてた。鉄さんは野菜のことならなんでも分かるが機械とは仲良くなれない。愛李はレンチとも重機とも仲良し)で生計をたてる。
工藤新一については黒の組織の存在に気付くことがあればこの男は絶対にアクションを起こすだろうと思って動向を逐一チェックしてた。急に紙面から消えたこと、同時期に毛利小五郎の名が出るようになったことから何かあると思いポアロでバイトすることを決める。ポアロでは設備の整備とかもしたりする。オーナー大喜び。梓さんの方が先輩。同世代なので仲良し。
安室の第一印象は綺麗な人。次にとても優秀な人。自分より優れている人と初めて出会った。バーボンとしての彼に先に気付くが、あんな綺麗な人がそんなこっちゃないだろと持てる技術を全て駆使して降谷さんに気付く。
緋色は別に赤井さんを彷彿とさせたいとかそんなことはミジンコ分もなくて、イメージがパパラチアサファイアなので桃色と橙色の中間の色。まぁ緋色が近いか……?となっただけ。橙色が強いイメージ。シリーズ名は蓮花色のサファイア。
パパラチアサファイア:愛を言葉と行動の両方で示す石。命さえも捧げられる程の心に決めた愛の強さ。あなたの過去も、今も、未来も愛している。あなたが何者であろうと、愛する思いは変わらない。あなたの窮地を救うのはこの私だ。いつでも側にいてあなたを守ります。
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