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「僕のヒーローアカデミア」芦戸三奈ちゃんのことがめっちゃくちゃに好きです。恋の病、なんて言葉が容易く飲み込めてしまうぐらいにずっと彼女のことが頭の中をぐるぐるしています。
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私は彼女についてほとんどなにも知りません。知っていることの数なんてきっと、両手の指で足りるくらい。それでも、なんとなく好き。好きだし、一番そばにいたくて、それだけじゃ収まらなくて、あわよくば心身の奥底まで知りたい……なんていう、ぼんやりした思いには釣り合わぬ欲を抱えています。
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たくさん仮定の話をします。「もしも彼女と恋人同士であれば」ではなく、「もしもこの感情が恋であるとするならば」こんなことがしたい。伝えたい。願望の部分だけを切り取って、彼女の隣にいる前提の話ばかりしています。
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華奢な肩に身長より大きな銃を担ぎ、圧倒的な力をもって仲間のために戦う彼女の強さが好きです。赤い瞳に宿る覚悟を心からうつくしいと思います。