2-B

大神晃牙
β。αに憧れがないと言えば嘘になる。

衣更真緒
β。万が一のために抑制剤(主に凛月用)を持ってることが多い。

朔間凛月
α。兄との違いから、検査でα判定が出ても信じなかった。
瑠璃のフェロモンにクラっと来たときにようやくαであることを信じた。

伏見弓弦
α。主人を差し置いてαなのは体裁が悪いので、表向きはβということにしてある。

鳴上嵐
β。できるオンナのたしなみで市販の抑制剤(他人用)を持ち歩いてる。

影片みか
α。しかし自分はΩだと信じ込んでいる。
宗から与えられているヒート抑制剤(時々偽薬)をΩの抑制剤と思って飲んでいる。

松岡律
Ω。αの両親から生まれたΩの自分に若干の劣等感を感じている。
レオと出会った時に『運命』を感じで以来、振り回されている。

橘薫子
β。極力目立ちたくないからβで良かったと思っている。

白波瀬りく
Ω。生粋のΩの女王。危なっかしいので、宗がしっかり薬の管理をしている。

中津川絢
Ω。自分の性別を鬱陶しく思っている。
早く番を得て楽になりたいけど、片想いの相手はβである。

朧姫香
β。ジュンが同じβで一安心している。傍に居られるので嬉しい。

冬城ゆの
β。平凡が一番で何より。
幼馴染の真緒にずっと想いを寄せているが伝えられていない。

逆先千春
β。双子の兄である夏目に対して、表には出さないが多少なりの劣等感を抱いているが、つむぎは渡したくない。姉になりたかった。

馬酔木双
β。βでいいんだけど、世間的には年子だけど実際は双子の兄である白がαで二度見した。