3-B

鬼龍紅郎
β。幼馴染みの宗がΩなことから、万が一自分がαだったら何をしでかしていたかわからない…、心底βでよかったなと思っている。

日々樹渉
α扱いされると「優れているからαなんてナンセンスですね!」と声高に言い放つ。
なにかと煙に巻いてくるが、実はβ。

深海奏汰
Ω。母なる海的な。
翠がαであることに気づいている。

朔間零
一族でもレアなα。αだから優秀というより、優秀な上にαなひと。
αだからといって、一族の体質は克服できなかった。

仁兎なずな
β。女扱いの次にΩ扱いされることがしばしばあって腹立たしい。

月永レオ
α。律と出会ったときに『運命』を感じるも、未だにαの自覚は薄い。

青葉つむぎ
β。「Ωっぽいとよく言われますけどβなんですよね〜」と本人は語る。

花山院刹
α。次期当主として求められる能力を持ち合わせている。
だが、ツッコミ苦労人気質。何かと日和に絡まれ、縁がある。

御陵相良
Ω。表向きαを装い、他人からもそう思われている。
薬等、様々な手法を駆使して誤魔化しているが、零には見抜かれた。

不知火倖
α。纏うオーラが独特。
Ωの奏汰によく寄り添っており、番である。

東雲ゆずゆ
Ω。落ちこぼれ。
同じΩ同士の泉に支えられ、よく助けられている。

沖三槻
β。愛称はみっくん。
口は悪いが面倒見はいい模様、撫子は妹分。

冷泉治
β。和、司と合わせて三馬鹿。澪とは同族嫌悪。
葵双子が可愛くて仕方ないが時々立場が負ける。

東大嶺和
Ω。治、司と合わせて三馬鹿。
渉と仲が良いが、αだと思っているので距離感が難しい。

神宮寺司
β。治、和と合わせて三馬鹿。
家系の繋がりで昔から蓮巳に仕えているが、同立場でいる事を命じられているので比較的気が楽。

要石睦月
β。日和のことを(一方的に)主と思って慕っている。