今回も指定が多いですのでどうぞよろしくお願い致します。
今回のテーマは「死者がお盆によみがえる」というものです。大切な家族、生涯を誓った伴侶、仲のいい親族、忘れられない恋人、かけがえのない友人、幼い頃から一緒の動物など数えればきりがありません。「それらの誰かがもうこの世にいない」という設定です。そしてもう一つ、「その死者がお盆によみがえる」というお話をお書きください。具体的には「盆入りの8月13日の夕方に迎え火を焚き、盆明けの8月16日の夕方に送り火を焚く」という期間だけ死者がよみがえることができるという設定になります。当然、お盆以外に死者と対面することは決してできません。亡くなったのが夢主なのかキャラクターなのかは執筆者様にお任せ致します。また、死者と触れ合うことができるか否かも執筆者様にお任せ致します。最後になりますが、死者と共に過ごすことができるお盆は「生者の人生で一度だけ」です。例えば「18歳のお盆に亡くなった恋人と再会できた」場合、それ以降どんなに年齢を重ねても亡くなった恋人とは「二度と会えない」のでご注意ください。
今回のテーマは「死ネタ扱い」になりますので書かれるまたは読まれる際は全て自己責任でお願い致します。
素敵なお話をお待ちしております。
2017.07.13
modoru