水浅葱色に還る理 06




【名前】
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無変換・・・想厨子 護真(ソウズシ ゴマ)


所属:グリムジョーの従属官

斬魄刀:斬月

誕生日:??月??日

身長:???cm

体重:??kg

血液型:?型

好きな食べ物:虚圏の霊子、人の食べ物

好き:グリムジョー、和気藹々

嫌い:黒崎 一護(苦手)、魂を喰う事


【人物】
一応、破面であるが、仮面も孔も無く、見た目、人間と何等変わり無い。


【軌跡】
母親が亡くなってから間も無く、虚圏に迷い込み、ギリアン時のグリムジョーに出会い、それ以来、行動を共にする。
後にグリムジョーの従属官となる。


【出身・家族】
人と破面の間に出来た子。
父親が破面で、母親が人。
(父親はどっかで生存してるが、母親は夢主が幼い頃に死亡。)


【交友関係】
ウルキオラとネルとギンと仲良し。


【性格】
怖がり、呑気、草食系。
父親譲りで、多少の放浪癖が有る。
一護同様、争いを好まない心優しい穏健派。
上下関係に疎く、目上の人を気安く渾名で呼んだりする。
グリムジョー依存症。


【才能・能力】
破面としての技は一通り、出来ない!←
響転(ソニード)も探査回路(ペスキス)も鋼皮(イエロ)も持たない。
しかし、虚閃(セロ)は出来る。人差し指のみで放つ。
虚閃の威力は従属官の中で随一。(まるで破面の力が全部コレに注ぎ込まれたかの様に(笑))
相手の力をいなす体術が少し出来る。
帰刃は無い…と言うより、人と破面の間の子故か、完現術に近い技が有る。
何故か最下級大虚(ギリアン)に好かれ、孔に入れられると云う才能(?)が有る。


【実力】
従属官の中で≪最弱≫の戦闘力を誇る←(笑)


【完現術】
*完現術名*
『黄泉の食物』(ヨモツヘグイ)

*形状*
水晶髑髏

*解号*
どれも解号が異なる。
a「トリムルティ、激しい質(ラジャス)」。
u「トリムルティ、闇い質(タマス)」。
m「トリムルティ、純粋な質(サットヴァ)」。

*能力*
攻撃の為ではなく、起死回生の為の極めて特異な能力。
人間界の者にしてしまう能力。

*条件*
ヨモツヘグイとは死者の国の食物を食べることを意味し、これを食べるともう地上には帰れないのです。
起死回生の対象となった者は、霊力も何も持たない常人となり、其の人生を終えると身体も魂魄も完全消滅する。
但し、其々の性質と適合できる相性を持った者にしか使用出来ない。(a=激質(激情)/u=暗質(無知)/m=純質(純粋))

*使用*
mはギンに使用。
uはウルキオラに使用。
残りの使用回数制限、ラスト1。

*感想*
本人曰く、色々と不便でケチな完現術。


【etc.】
破面である父親は、一心と竜弦と面識有り。
余り面識が少ないが、親子の仲は其れなりに良好。
「ママが言ってた!パパがヤり過ぎるからウチが出来ちゃったって!だから出来ちゃった結婚なんだって!(`Д´)」
「Σあんのアバズレ!ガキになんちゅー事を暴露してやがる!(`Д´;)」。
相反する血を持つせいか、一護が苦手。血が拒絶を示す感じ。しかし、嫌っては居ない。寧ろ一護の性格は好いて居る方。
「苺(一護)ちゃんの身体は全部、私の天敵で出来てる…そんな感じがする。」(会った時から直感?本能?は一護の中に流れる滅却師(クインシー)と死神の血に気付いて居た)
「でも、性質は似てる。同士の気配、人間らしさ。」(一護の内なる虚と人間の性質)
「一護の側は、ごちゃごちゃして、だから、そわそわ落ち着かないの」









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解せぬ花