夢主
【名前】
尋木(タズノキ) 摩耶
((苗字固定名前変換可))
【学校・学年】
・ホグワーツ魔法魔術学校 グリフィンドール寮 7年生
・雄英高校 1年C組
【出身校】
・折寺中学校
【生年月日】
・1980年7月7日
(「予言」で、“ 新しい始まりの前触れ”=選ばれし者の前に生まれる。“魔法界で最も強力な魔法の数字に愛される者”=7の付く日に、7色の瞳。加えて、強大な魔力量。ということで、「選ばれし者のパートナー」「祝福を招く子」と、認識される。)
【身長】
・155.5p(昭和55年(1980)の日本人女性の平均身長)
【血統】
・半純血(混血)
【個性】
・無個性(でも魔法があるから大丈夫)
【好きなもの】
・フィッシュアンドチップス
・バタービール、糖蜜パイ等の甘い食べ物全般
・マダム・ロスメルタの最高級オーク樽熟成蜂蜜酒
【嫌いなもの】
・死喰い人
・胸にある闇の印(14歳の時にヴォルデモート直々に無理矢理、刻まれる)
【別名】
・生き残った女の子
・祝福の子(=呪われた子)
・選ばれし者のパートナー
・勝利の女神
【性格】
・アサーティブ(巨悪とかの一部の例外を除き、基本、自分の主張も他人の主張も同等に尊重が出来る。ので、彼女自身を敵視する者は少ない。)
・知的好奇心旺盛(特に、魔法に関する事柄。関心を持った人物の事に関しても、「知りたい」「理解したい」という気持ちが強く働く。)
・頑固(1度決めたことに関してはハリー以上の頑固。そして、ハリー同様、良くも悪くも共同体のルール(社会的善)よりも自分の信念(倫理的善)を重んじる傾向が見られる。)
(その性格故、「迷子で泣いてる子供を人殺しには出来ない」と、荼毘の殺人は全て阻止した上で、荼毘の目的達成の為にも、ただ阻止するだけではなく偽装死を施すという折衷案を密かに独自に遂行。)
(愛なくして生きるのは哀れだ考えるダンブルドアは、愛に溢れた者が助けを受けるべきだと考えてるように、摩耶的見解では、愛を渇望する者も助けを受けるべきだとMHA世界に来てからは、特に、荼毘を見て、常々、思っている。)
【杖】
木材:桜
芯材:不死鳥の尾羽根(ダンブルドアのペット・フォークスと同一個体)
長さ:12インチ(約30.48cm)
特徴:大いなる祝福を象徴する。ヴォルデモートとハリーの杖と“兄弟杖”。
(桜の木材は、しばしば致命的な力を秘めると同時に、持ち主に並外れた自制心と精神力を求めるとされます。不死鳥の羽根を芯に持つ杖は、最も広範囲の魔法をこなし、持ち主を選ぶ傾向が強く、忠誠心も非常に高いとされます。)
【守護霊】
・鯉→ドラゴン
(60cmサイズ。尾鰭・背鰭・腹鰭が、錦鯉と比べて、2倍以上長い。その長いヒレをなびかせて優雅に泳ぐ姿が特徴の鰭長錦鯉(ヒレナガニシキゴイ)だと思われる。)
(本人含め、魔法界の住人は、ただの鯉だとしか思って居ない。MHA世界では、神野の悪夢で見た者達はヒレナガニシキゴイでは?と言い始め、判明した。)
(魔法界に無事帰還後、数年後に押し掛け女房(燈矢)が襲来して以降、魔法動物であるドラゴンのスウェーデン・ショート・スナウト種に姿が変わる。)
【得意分野】
・呪文学
【苦手分野】
・魔法史
・箒での飛行術
【特別な技能】
・蛇語が話せる
【主張したいこと】
「私とハリーが、自分から飛び込んで行ったりするもんですか!いつもトラブルの方が飛び込んで来るのよ!!」
【余談メモ】
・目の形や輪郭や鼻や耳の形などの目の色以外の顔のパーツと声が母親にそっくりらしい。髪色と髪質は茶髪の母親より黒髪の父親譲り。魔力が強すぎるのは母親譲り。
(みぞの鏡や写真で知った事だが、本当は目の色も母親と同じだった。ちなみに、小柄で華奢な体格は祖母と似てる。)
・理解力が高い故に、飲み込みが早い。ハーマイオニーとは違った意味で、頭が良く、柔軟性がある秀才。
・初恋もまだだが、「どうせなら、シリウスくらいに超絶イケメンで、ダンブルドアのように聡明な人が良いよね!」とは、思ってる。(理想は高くッ!)
・男勝りで化粧っ気ゼロで「男っぽい女」や「王子様」と言われがちだが、スキン&ボディケアが趣味だったり可愛い物や甘い物好きと豊かな女性性はちゃんとある。
(フェミニンゾーンケア用品や足用石鹸などで体臭ケア、シャンプーとか試供品を良く試したりして、女を磨いてる。化粧は嫌いだが、それ以外は女の子女の子してる。)
・人を過度に傷つけることをハリー以上に嫌う為、直接的な攻撃魔法よりも防御呪文の「プロテゴ」という呪文を唱えることが多い。ハリーのエクスペリアームス同様、敵陣営にこの事を気づかれて、本人かどうかの見分け方の基準にもされている。
・守護霊の特徴に加え、MHA世界での日々の言動や神野の悪夢での所業やオール・フォー・ワンの異世界の魔女と暴露された事やらで、「次世代の平和の象徴では?」とも噂された。
(錦鯉は幸運、繁栄、金運の象徴として古くから親しまれ、「ボス」や「いじめ」がなく、穏やかで人によく馴れることから、「平和の象徴」とも見なされおり、鰭長錦鯉は日本と外国の国際親善の証しとされてる。)
【生い立ち】
・マホウトコロ出身の純血の魔女の母とマグルの父の第一子、長女として誕生。
・軽く国1つ(日本)を滅ぼせる脅威とも言える程の膨大な魔力を持って生まれる。
・マグルと純血の魔法使いの混血の子としては、ハリーよりもリドルと近い共通点と、膨大な魔力という共通点と、7が多い誕生日という事で、ヴォルデモートに選ばれた。
・その膨大な魔力と祝福の子?かもという事で、史上最悪の魔法使いヴォルデモートに狙われ、最も偉大な魔法使いアルバス・ダンブルドアの助言で、ゴドリックの谷のポッター家に家族3人で匿われ、一緒に暮らす。
・実は母は、編入生で、リリーとスネイプと仲が良かったとか、シリウスの初恋相手兼失恋相手だとか…。(それを知った時、「母、魔性の女!?そんな母を落とした父は魔性の男!?」と衝撃を受け、混乱した。)
・1歳のハロウィーンの夜、ヴォルデモートに襲われるが、ハリーと共に生還。故に魔法界では「生き残った男の子と女の子」として誰もが知る存在となり、ハリー同様、英雄視されている。しかし、この襲撃で両親を喪ってしまった。
・生き残ったのは、ハリー同様、母の愛情とその犠牲が、摩耶を守る古代の魔法として作用し、ヴォルデモートの死の呪いを跳ね返したというのが真相である。
・7色の瞳は、ヴォルデモート襲撃時の1歳の時についた。(ハリーの額の稲妻型の傷と同様である。ハリー同様、7個目の擬似分霊箱で、故に、蛇語も話せる。)
・両親の死後、上述の母の守りの魔法を維持するために日本の母の姉のもとに、預けられるが、母の姉は魔法に理解のないマグルであり、摩耶は長らく冷遇、虐待を受けながら育つことになる。
・しかし、膨大な魔力の影響で規格外な現象ばかり起こし、伯母は元々病弱で、摩耶が6歳の時に死去。天涯孤独で、摩耶を抑えられるのはダンブルドアだけだと言う周囲の声と、生き残った者同士を保護及び監視する為に、ダーズリー家に預けられる。
・ハリー同様、ダーズリー家に冷遇、虐待を受けながら、必死に英語を学び、ハリーとは互いに、かけがえのない唯一無二の存在だと思える程の仲の良い本当の兄妹のように育つ。
・そして11歳の誕生日にホグワーツ魔法魔術学校の入学案内を携えてきたハグリッドから自身が魔女であることを知らされ (彼曰く、ハリー同様、ホグワーツ入学は生まれた時から決まっていた。との事である) ホグワーツ魔法魔術学校に入学。
・この時、入学祝いと誕生日プレゼントを兼ねてハグリッドから、ハリーの白梟のヘドウィグのツガイである白梟のジャックモンティーをプレゼントして貰い、以降の宝物かつ大事な相棒となる。
・組み分け帽子に、どの寮でも、やって行けると悩まれたが、自らの意志でハリーと同じグリフィンドール寮となり、学年一の秀才のハーマイオニーにつぐ、学年二位の秀才となる。
・その後、ハリーと様々な試練と、学友のセドリックや、代父のシリウスや、師のダンブルドアとの身を裂くような別れを通して成長していく。
・やがて「生き残った女の子」から「選ばれし者のパートナー」と称されるようになり、復活したヴォルデモートとの決着を迎えることとなる。
・ホグワーツの戦いの後、ハーマイオニーと共に、ホグワーツに戻って1年間学生をしている最中、オール・フォー・ワンの手によって、MHAの世界に幼児化トリップ。(弔が死柄木 全の器なら、摩耶は死柄木 与一の器として選ばれた。)
・MHA世界でも「異世界からの救世主」とか「魔王に選ばれし邪悪な魔女」とか「次世代の平和の象徴」とか好き勝手に言われて、「“善(ヒーロー)”か“悪(ヴィラン)”どっちのパートナー?」と勝手に議論されたりと、本人は心底ウンザリしてる。
【秘話】
・実は遠い先祖が外国人で、『死の秘宝』に関わるペベレル兄弟の1人、ニワトコの杖のアンチオク・ペベレルの子孫である。
(つまり、ハリーとヴォルデモートとは、ペベレル家の血を引く非常に遠い親戚同士でしたってこと。名字のタズノキはニワトコの別名から由来してる。)
・ニワトコ:接骨木の花言葉・誕生花 ⇒ 英名:Elder(エルダー)。分類:スイカズラ科 ニワトコ属。学名:Sambucus nigra。別名:タズノキ。花言葉: 思いやり・愛らしさ・熱心・熱狂・哀れみ・苦しみを癒す人。
・オール・フォー・ワンなら、ヴォルデモートとハリーに自身と弟の与一を重ね、ハリーを選びそうなものだが、本当は弟の与一と一緒に、2人で悪の道を歩みたかったという無意識の心の望みから、ハリーを支える摩耶を選んだ。
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解せぬ花