黒切病

灰国を襲った奇病。
黒人(男性)と幼い子供たちにのみが患い、病原体をもった黒と健康な白との間に生まれた子も発病する恐れがある
(この場合、黒人白人は無関係)。
体の一部または神経が奇形、やがて壊死してしまう。全身に転移もし、悪化すると死に至る。
未だ治す術は見つかっていないが、感染部を切除することと進行を抑える薬の発明のおかげで黒切病で亡くなる者の数は減ってきているようである。