『わたしはシカマルくんのこと、好きですよ?ずーっと昔から、あなただけを追いかけてました。…なんて言ったら、信じてくれます?』
『鈴乃一族は奈良一族と好意にさせていただいていたんです。だから薬の調合や、解毒、治療などにも長けているんですよ』
『ヒビキ兄さんはずっとわたしのことを守ってくださっていました。だからわたしも、弱いままではいられないんです』
鈴乃 ネイロ
(すずの - )
年齢:12歳→16歳→17歳
身長:144cm→165cm
体重:32kg→48kg
誕生日:6月29日
出身:木ノ葉隠れの里
所属:暗部→下忍→中忍→上忍
武器:忍び刀、クナイ、千本、札
一人称:わたし
二人称:あなた、〜くん、〜ちゃん
性格:単純でのほほんとしており、周りから頼りないと思われがち
実はしっかりしていて神経質なところもあり、慎重
年齢の割には大人っぽい
よく周りに気が付く
容姿:【第一部】
濃い紫の髪黒と白の瞳
血継限界の所為でオッドアイ
白の瞳の方は包帯で隠している
髪は背中の真ん中まであり、ツーサイドアップ
鈴のついたゴムで結っている
【第二部】
髪の毛は伸び、腰辺りまである
昔と変わらず、鈴の付いた紅いゴムで、高い位置でサイドテールをしている
残った後ろ髪はそのまま垂らしている
相変わらずオッドアイの瞳は包帯で隠してある
備考:うちは一族と日向一族の血が混ざっており、どちらの血も濃く受け継いでいる母がうちは一族、祖母が日向一族であった
写輪眼と白眼は開眼済みだが、いつ開眼したのか自分でも覚えていない
すばしっこいので避けるのが大の得意
服のありとあらゆる場所に武器を隠し持っている
医療忍術が得意で薬に自分の力を混ぜることも可能
故人の両親は薬師であったため、薬の調合もお手の物
基本、暗部の仕事以外の戦闘時は特殊な忍び刀二本で戦うことが多い
頭の回転がかなり早い
何よりも仲間優先で動く
口癖はなんとかなりますよ
実は体内に不死鳥を飼っており、尾獣とは違うが感覚は似ていて、特に治癒力にすぐれている
また炎を操ることが得意
生まれて数ヶ月後、両親を九尾に殺されており叔父であるうちはフガクのところに兄、ヒビキとともに預けられる
うちは一族惨殺事件が起きたのを切っ掛けに、兄と兄のように慕っていたイタチと別れる
それからは兄と同じ暗部へ所属し、裏の仕事ばかりをやっていた
シカマルとは、任務で油断し、大怪我を負って奈良家が管理する森へ迷い込んだ際に偶然出会う
同い年と知って仲良くなるが、自分の手は汚れているからとそれ以上は足を踏み込まなかった
卒業試験は受けておらず、既に下忍以上の実力があったたため、下忍となる
暗部での実績があったため、サポーターとして同期のカカシ班、アスマ班、紅班、そしてガイ班をメインに同行している
中忍試験はシカマルと同時に中忍へ昇格した
本来ならば中忍の実力と変わらなかった為の判断である
鈴乃家は薬師の家系であり、不死鳥の管理者
ネイロの前は祖父が役割を担っていた
それに自分と不死鳥の力を混ぜ込むことで対象の傷を自分に移すことができる薬を作り、サスケ奪還編の時に、いざという時に飲んで、と渡して全員の傷を受け入れてしまう
しかし不完全だった為、痛みや疲労などは対象に残ってしまい、数日生死を彷徨う者も出たという
二年後までにめでたくシカマルとお付き合いしており、また砂のテマリと懇意にしている
我愛羅奪還の時には暁である兄、ヒビキと出会う
生きてることに喜びつつも、敵として対峙する
お相手:奈良 シカマル