「俺は尾行とかそう言うのかなり敏感でね。気を付けろよ。気が付いたら首が飛んでても知らねぇから」
「いいお兄ちゃんでいたかったんだよ。お前を…ネイロをずっと一人にさせていたからな…」
「お前、笑ってろよ。その方が何倍も良い。以前会った時からそうだと思ってたよ、テマリ」
鈴乃ヒビキ
(すずの - )
年齢:18歳→21歳
身長:185cm
体重:
誕生日:3月15日
出身:木ノ葉の里
所属:暁
一人称:俺
二人称:あんた、呼び捨て
武器: 忍び刀、クナイ、千本、札
性格:表面は惨忍で人の命をなんとも思っていない
裏では妹のために自ら命を賭けて戦う熱い男
自分の幸せよりも、 妹の幸せを優先させる優しさがある
容姿:紫がかった黒髪に、黒の瞳
髪は長く、背中の真ん中まであり、それを左下の方で結っている
服は一部、二部とも暁の服
二部後半では、ネイロに似たような服に変えた
額当ては首にかけている
備考:うちは一族と日向一族の血が繋がったクォーターで、うちは一族の血を濃く受け継いでいる
写輪眼はアカデミーに入る前に開眼させた天才児と言われているが実は努力家
不死鳥の適合者ではなかったため、ネイロを暁から守るために暁に潜入している
いつでも抜けられる算段はあったのだが、自分一人では暁を止められないでおり、実質8年程は暁に身を寄せていた
いくら不死鳥の適合者ではなかったとはいえ、ネイロと同じ血が流れているので、それに近い力は使える
木ノ葉の砂の同盟を組んだ時にテマリと出会い、ネイロに似ているからと声をかけられた
ボロボロになったネイロを目立つ場所に移動させたのはヒビキで、その一部始終を見ていたテマリに、ネイロには内緒だと伝えて、その時は直ぐにその場を去った
また2年半後、我愛羅が攫われた時に再会し、敵だと認識されたが、暁の攻撃から救ったことを切っ掛けに、今の現状を全てテマリに話す
第四次忍界大戦ではネイロを庇って大怪我を負うが、一命を取り留めた
10年後にはテマリと結婚し、二人の子供に恵まれる
お相手:テマリ