『小生はリクオのためにここにおりんす。それだけはいつなんどきも変わりんせん』
『…桜姫は守る妖怪でありんす。安心して、小生に身を任せておくんなんし』
『なんびとたりともこの先は通しんせん!若様のために、ここは小生が守りんす!』

櫻井 珱葉
(さくらい ようは)

年齢:見た目15歳
身長:140cm
体重:34kg
誕生日:3月10日

一人称:小生
二人称:あんた、呼び捨て、〜ちゃん

所属:奴良組幹部
武器:鉄扇、札

性格:普段は大人しく、面倒見が良い
一度決めた事は最後までやりとおす
誰にも優しく、時には厳しく
キレたら何よりも誰よりも恐ろしい
恋愛に関してはかなりの鈍感

容姿:髪は白髪に近い銀灰色
長さは地面に着くほどで軽くウェーブがかかっている
横髪には瞳と同じ色のリボン
瞳は淡い紫と蒼のオッドアイ
キレると真っ赤な紅色に染まる
服はノースリーブの着物に
二の腕からの振袖
髪には細かな装飾が施された月の髪飾りをつけている
よく見ると下駄にも細かな装飾が施されている
人間時は髪も瞳も濃い灰色
髪は少し短くなる

備考:生まれたのは400年前の京都
とある公家屋敷の枝垂れ桜から、珱姫が生まれたと同時に誕生した
名前は珱姫に付けてもらい、珱姫と姉妹のように育っているが、彼女は守る対象である
廓言葉で話すのは江戸っ子喋りが出ないようにカバーしているためだがすぐにボロが出てしまう
珱姫が攫われた時はぬらりひょんと共に真っ先に大阪城へ駆けつけるほど彼女は珱葉にとってとても大切な人
珱姫とぬらりひょんが出会った後、ぬらりひょんから一度口説かれているが、一蹴している
その息子鯉伴には幼い頃から恋心を抱かれていた
珱葉は賭けをして鯉伴が勝ったら気持ちに答えると約束し、珱葉が買ったために諦めさせている
鯉伴のことは好きだったが、恋ではなく家族のような愛
現代ではリクオの許嫁である
リクオが幼い頃は母性が勝っていたのだが、鯉伴が亡くなってからは、少なからずそれが家族の愛だとは少し違うことに気付く
切っ掛けは些細なことで、リクオがドジをして珱葉が助けたことによって怪我をしてしまった際に、責任取るから、結婚しよう、と言われたことからである
真剣なリクオに、三年間、ずっと自分のことを変わらないで好きでいてくれるなら、リクオの気持ちに答えよう、と約束をする
その三年後、リクオが八歳の頃の事件で覚醒した時に、その約束は現実となった
その頃からリクオと一緒に学校へ通うこととなり、5年間ずっと同じクラスである

*桜姫について*
桜から生まれたと言われる妖怪
初めは桜の木の精霊と言われていたが、後にぬらりひょんと共にいる姿を見て後に妖怪と呼ばれるようになった
精霊か妖怪かは自身さえも知らない
特別な歌を詠うことで力を発揮する

*珱葉について*
生まれた(現れた)のは江戸時代
その時代、精霊と呼ばれていた珱葉は珱姫の側近となり、彼女を守っていた
ある事件の後、ぬらりひょんと盃を交わし、百鬼夜行に加わることとなった
扇に、特別な妖力を込めてそれを扇の先から放ち攻撃することが可能
威力は自身の感情によって変わる
珱姫から貰った扇は特別で、彼女の様に癒しの力を使うことが可能
文字を操る事ができ、紙に書く文字によって能力が変化

お相手:奴良 リクオ