『これでも私は強いと自負してるの。男でも、負けないから。嘘だと思うなら、掛かってこれば?』
『別に裸を見られることなんて普通じゃない?なんとも思わないわよ…なによ、その笑みは』
『私がいることで何かが変わるなんて、そんな思い、甘かったってことね…なにも、変わらない…ッ』
葛城 紫苑
(カツラギ シオン)
年齢:17歳
誕生日:9月6日
身長:163cm
体重:45kg
一人称:私
二人称:キミ、呼び捨て
念能力:特質系
能力名:水陣の刄(ウォータースライサー)、具現世界(スピリットワールド)
武器:クナイ、千本、札
性格:さばさばしている
クール且つ冷静沈着
強気で負けず嫌い
根は優しくてかなりの心配性
混乱するとテンパる
容姿:漆黒の髪に緋色の瞳
髪は背中の真ん中辺りまである
普段は高い位置でポニーテール
試験開始直後は顔を狐の面と真っ黒なフード付きのコートで隠していた
普段は肩出しのハイネックと着物
スリットの入ったスカートにスパッツを履く
二の腕からのアームウォーマーを付けている
備考:トリップっ子
ある日突然部活の合宿場で足場を踏み外して頭を打って意識を失った後、目が覚めたら、HUNTER×HUNTERの世界に来ていた
トリップ後は混乱してかなりテンパった状態で町のチンピラとの追いかけっこが始まる
その際に自分の身体の変化に気づく
この世界ではシオン=カツラギと名乗っている
また自分の念能力を記憶と自らの力で見出す
水見式では、水が虹色に輝いて水玉が浮き上がり、蒸発した
念能力は水を自在に操る力と思い描いたものを現実にできる力
想像したことを現実に現し、表現することのできる念能力
念能力とは違うが、身体能力が異常な程上がっており、腕力や脚力が尋常ではない
ハンター試験編:ゴンをはじめ、キルア、クラピカ、レオリオと出会う
話してからは暫く見守っていたが、トリックタワーでイルミと一緒になった際に付けていたマントと仮面を取る
またその途中でヒソカのところへ落ちてしまい、ヒソカにもばれることとなった
それからは気にせず元の姿でハンター試験に臨むことになる
試験中、ネテロと出会った時は、無意識におじいちゃん、と呼んでしまうほど慕っていた
第4試験の時は上手く身を隠し、的確に確実にプレートを集めていく
途中でヒソカに裸を見られており、表面上冷静ではあったが、内面はかなり焦っていた
最終試験では第一回戦でハンゾーと戦い圧勝している
ゴンたちとキルアの家に行くんだと迫られていたが、半ば無理矢理ヒソカに連れ去られてしまい、一旦みんなと別れてヒソカと共に行動することになった
天空闘技場編:その後はヒソカと共に天空闘技場へと赴き、ゴンとキルアと再会を果たす
喜んでいる暇もなく、ゴンとキルアが念能力に目覚めていない時点だったため、先に半ば無理矢理ヒソカに連れられ、闘技場上階へと足を踏み入れた
ゴンとキルアがくる前に、ヒソカとの戦闘になり僅差で勝っている
ヨークシン編(幻影旅団編):ヒソカがクロロに呼ばれヨークシンまで付いていき、隠れていたところをクロロに見つかってしまう
気にいられてしまうが、ヒソカが手を出したら殺すと告げたのであまり干渉はしなかった
隠れ家に連れてこられたゴンとキルアを助けようとするが、セーラに阻まれる
しかしお互いに一撃を食らわせた直後、ヒソカによって止められた
それからはクロロが捕まるまで拘束され、解放されてからもヒソカからの監視からは逃れられず、その頃から自分がこの世界にいて変わることなんて何もないと思うようになる
グリードアイランド編:ヨークシンでヒソカからの監視を逃れ、ゴンとキルアと合流し、G.Iをクリアして欲しいという大富豪を見つけてその仕事を一緒に請け負うことにした
そのゲームの中でビスケに出会うが、記憶を頼りに独自で修行するとのことで、暫く彼らから離れる
自分が出来ることを考えていたが、考えすぎてスランプに陥ってしまう
念が思うように使えず、カードを狙う輩に襲われた際、ヒソカに助けられた
思わない人の登場により、紫苑は今まで溜め込んでいたものを全て吐き出すかのように、縋って泣いた
やっと吹っ切れた後、ヒソカと共にカード集めに専念する
そして数週間後、ゴンとキルア、そしてビスケに再会し、力を貸して欲しいと言われてヒソカと共についていくことになった
カードを入手するために、ドッジボールに参加することとなり、ヒソカに協力する形でサポートをする
無事ではないが、見事勝利してカードを手に入れたゴンたちと半ば強引に分かれさせられ、以後もヒソカと共に行動することになった
キメラ=アント編:出番は殆どなく、知識はG.I編までだったので、ニュースでしかそれを知ることしか出来なかったため、酷く悔やんだ
連絡したキルアから、ネテロ、カイトが死んだことを聞かされて一晩中泣いていた
会長選挙・アルカ編:ヒソカと共に行動していたが、イルミとコンタクトした際に聞かされた依頼内容に納得できず、真っ先にキルアの元へ向かい、ヒソカと対峙する
久しぶりに戦うヒソカのオーラに推されながらも、キルアと接触させないために力を振るう
途中でオーラが尽きてしまい、死を覚悟するがヒソカは優しく宥めるだけだった
以降は手を差し伸べられた彼とまた共にすることしか出来なかった
念能力@:水陣の刄(ウォータースライサー)
水を自由自在に操れる力を持つ
刃にもなれば、盾にもなり、守ることも可能
特質系ならではの、変幻自在の水であり、大気中の水も操れる
念能力A:具現世界(スピリットワールド)
具現世界は、制約はあるが、思い描いたことを具現化させる力を持つ
奥の手なので、キレた時や治療する時に使う
但し同じものを連続して出せるわけではないため、少し勝手がなさすぎる
お相手:ヒソカ