『最初は何もなかった。あたしには強く生きることなんて、出来なかったんだ。でも、団長が手を差し伸べてくれた。みんながいてくれた。それだけで十分だ』
『この先には行かせない。例えあんたが、ヒソカのお気に入りでも、邪魔するなら──真っ赤に染めてあげるわ』
『フェイ、大丈夫?ごめんなさいね、少し危なかったから手を出してしまったわ。もう1匹は、あたしに任せて!』
セーラ=セルジオ
年齢:17歳
身長:160cm
体重:46kg
誕生日:
一人称:あたし
二人称:あんた、呼び捨て
念能力:特質系
能力名:鮮血の黒い毒棘(ブラッディクロス)
武器:傘
性格:残忍で残酷で殺すことをなんとも思っていない
冷たく、何にも興味を示さないが、仲間のことに対しては真剣に考え、行動する
任務や団長命令には忠実であり、よっぽどのことでなければ反感を抱かない
容姿:白髪の髪に赤の瞳
髪は背中の真ん中辺りまで伸び、ストレート
アルビノであるため傘で日除けをしていたり、日焼け止めを常に塗っている
いつも真っ白な服装で目立つが、それが丁度いいとのこと
備考:流星街出身
幼い頃からアルビノだからと恐れられ、親に捨てられたことが切っ掛けでクロロと出会う
それからは幻影旅団結成時もクロロとともにおり、彼を少なからず父や兄のそれと同等に思っている
ドブに投げ込まれたり、墨(炭)で汚されたり、しておりそれが理由で白い服を好む
身体能力は毎日クロロと特訓していたため、団員の中でもかなりあるようで、紫苑と渡り合った
ヨークシン編:クロロの招集により集まり、任務をともにする
そこで出会った紫苑に近しいものを感じるが、ゴンとキルアを助けようとした時に彼女の前に立ち塞がった
その後はお互い一発食らわせた後、ヒソカによって止められ、決着つかずとなる
グリードアイランド編:フェイタンたちとともに、G.Iへと向かって除念師を探す
キメラ=アント編:フェイタンとは別の道に行ったはずが、途中で合流してそのまま蟻との戦いを見守っていたが、すぐに他の蟻に気付いて応戦する
血液を薔薇状に構築し、硬化、素早く冷却することもできるため、キレたフェイタンを見れるのはセーラだけ
念能力:鮮血の黒い毒棘(ブラッディローズ)
自分の血を自在に操れる力を持つ
自分で傷を付けないといけないので、少し不便である
血を纏って硬化し、攻撃力と防御力を上げることも可能
但し、使い過ぎると貧血を起こす
特質系ならではの、変幻自在の血で、キレれば相手の血さえ操れることもある
お相手:フェイタン