『あたし、は…っ、エクソシスト、よ…!なのに、それなのに…!なんで、なんで、っあなたたちが愛おしいの…!?』
『どうあってもあたしたちは相容れないの!あたしはあなたたちとは違うのよ!だから、お願い…ここで死んで…?』
『…わかった。あたしがアレンくんについていけば、いいのね。監視役も大変なこと…昔っから、いつもそう…ッ』
シノア・クロード
年齢:16歳→17歳
誕生日:1月27日
身長:168cm→170cm
体重:45kg
一人称:あたし
二人称:あなた、〜くん、呼び捨て
所属:黒の教団
イノセンス:花曇(はなぐも)
装備型→結晶型
形状:扇
普段は小さいが、発動すると大きくなる
結晶型→二本の扇になる
性格:強気で負けず嫌い
誰にでも優しく明るく接するが、例外はある
鈍感で単純でお転婆
自分より他人を優先する
容姿:髪は長く、漆黒
瞳は透き通った淡い紫
髪は背中の真ん中辺りまで
右に緑ピアスをしている
備考:生まれて直ぐ教団に連れて来られ、イノセンスはある実験により無理矢理適合させられた
第二エクソシストとは似て似つかぬ存在だが、回復力はそれと同じくらいある
師匠はティエドール元帥で、神田やマリとは兄弟弟子だが、クロス元帥に一時期預けられていた
リンクとは幼馴染であり、一度だけ彼に助けられたことがある
それ以来会ってなかったが、何度か連絡は来ていた
教団内での出来事は殆ど関わっているため、コムリンや科学班の被害者である
ノアと出会ったあたりから頭痛が続き、苛立ちも同じように続く
頭痛の正体はノアの覚醒によるもの
シノアはエクソシストであり、ノアでもある、対の存在
千年伯爵や、ティキに唆され、一時は千年伯爵側につき、アレンたちと対峙した
ノアのメモリーは、愛
制約はあるが、イノセンスを相殺する力とイノセンスを自在に操ることが可能
第0使徒、【アイリス】
箱舟でアレンたちと戦い、臨界点突破したアレンのイノセンスにより、ノアの力が破壊したことで、教団側へと戻る
教団の仲間たちが共にいたいと願ったが、ここにいる資格はないと距離を置く
以降はリンクに監視され、アレンと共にいるようになった
レベル4が攻めてきた際には連れ去られそうになるが、リンクとの助けと、イノセンス進化のお陰でなんとか凌いだ
アレンが教団を離れる際について行ってしまい、反逆者として手配される
リンクが死んだと聞いたときに酷く取り乱し、教団へ帰ろうとしたがアレンに止められた
後にアレンがネアになりかけてから、シノアもまたノアへの覚醒をし始める
しかし以前とは違い、記憶を思い出し、14番目のことを気にかけ始めた
生前、14番目とは最後、共に戦っていたらしい
記憶が混乱しており、以前みたいな力はないが、ノアの力も使えるようになった
アレンがネアになった後、リンクの生存を確かめられてやっと安堵する
喧嘩もしつつ、リンクとは仲が良く、お互い気にしているため、周りからは温かい目で見られていた
ルベリエをよく思っておらず、全身の毛が逆立つくらい苦手としている
お相手:ハワード・リンク