『後ろ、乗ってく?一緒にデートしましょ♪あら、遠慮しなくていいのよ。先輩の言うことは聞いておくものだわ。…なんてね』
『二年間、わたしが何を見てきたと思っているんです?先輩のことなら、なんとなくでもわかりますよ』
『…フラれたのかしら。やだ、なんか苦しい…なんで、いなくなるんですか…ッわたしは、ずっと…!』

久慈坂 愛姫
(くじさか まなひ)

年齢:18歳
身長:156cm
体重:43kg
誕生日:4月3日

一人称:わたし
二人称:あなた、〜くん、〜さん

所属:総北学園二年
部活:自転車競技部

性格:性格はおっとりしているが、ハキハキ物を言う
自分の流儀を貫き通し、何でも通そうとする
自己主張が強く、目立つことやお祭りなどが大好き

容姿:金色の髪に、エメラルドの瞳
髪は長く、お尻に掛かるまであり、若干ウェーブがかかっており、さらに少し後ろ髪を三つ編みにしている
きっちりした着方が嫌いで常に制服を気崩す
左の三つ編みに制服のリボンを付けている

備考:総北学園の自転車競技部のマネージャーをしており、常に彼らと一緒に行動している
同級生の手嶋とは幼馴染み
元々体が弱く、一年入学が遅かった
今では元気溌剌
面倒見はよく、直ぐに人や自転車の不調に気付く
特に怪我に関しては人一倍敏感で、応急措置も完璧にこなす
バイクの免許を持っており、部員たちが走ってる時はそれで追い掛けることもある
一年生の時は原付、二年生の時は大型二輪免許を取得
勉強はかなり出来る方で授業を休んでも問題ないと合宿にも参加しており、色々とサポートしていた
実は去年から始めた柔道の有段者で田所も投げれるほどの実力を持つ
それ故に周りからはあまり刺激するなと釘をさされている
いつも手に持っている手帳は色々な選手の情報が書かれており、手放したことは無いため本人以外誰もその中身を知らない
一年の頃から巻島のことが気になってはいるがそれが恋だと気付いてない様子
巻島の走りをキモい怖いと言いながらも実はかっこいいと思っている変わり者で、小野田がそう口にした途端に愛姫も語りだすくらいの入り込みよう

お相手:巻島 祐介