『私はハンジといられればそれでいいよ。だってかわいいじゃないか。夢中な彼女を見る度、胸が踊る』
『ふふ、腕がなるね。愛おしくも、憎い、あの存在が私を呼んでるんだ…なんて、ちょっと夢見がちかな』
『このままやってしまおうか。そのほうが、早い。少々残念だけれど致し方ないね』

ライラ・フルール

年齢:20歳
身長:168cm
体重:60kg
誕生日:1月3日

一人称:私
二人称:呼び捨て、キミ

所属:調査兵団特別作戦班

性格:物怖じせず、常に強気
団体行動は苦手ですぐにどこかに行くが仕事はキッチリやる
育った環境からか言葉遣いがやや男っぽい

容姿:腰まである黒髪に灰色の瞳
純血の東洋人だが化粧でそれを隠しているのですっぴんの顔は誰もみたことがない
髪の毛はぱっつんで、邪魔にならないように後ろでお団子にしている
簪と数珠は両親の形見

備考:ウォール・シーナ内の王都出身だが、両親が東洋人で下町に隠れて暮らしていたため、あまりいい育ちではない
自分の身を守るためだと小さい頃から護身術を習っており、体術では負けたことはない
話し方は男勝りだが仕草などは女らしいところもある
巨人を愛おしくも思い、憎らしくも思っている、自分曰く変わり者
ハンジとは入団時から仲がよく、唯一ライラを東洋人だと知ってる人物
リヴァイ班の補佐をしているため、行動はほとんど常にリヴァイと一緒だがそこにハンジが混ざることもしばしば
ハンジはライラのことを大切に思っており、少し過保護なところもある
男が近づこうならハンジが真っ先に駆逐する※リヴァイは別らしい
実力はリヴァイとそう変わらなく、パートナーとして戦うことが多い
上下関係を気にしない性格で、直接後輩に指導したりもする
少人数でいることが好きなのであまり公の場には現れないのがたまにキズ
隠れることが得意で何かあればすぐに姿を晦ます
それを一番に見つけるのがリヴァイやハンジの仕事の人つ
幼い頃から脚力が人並み以上にあり、洞察力、判断力に優れ、確実に、正確に巨人の弱点をつける
キレた時のみに限るが言霊を操ることができ、この世の生きている生物に対して効果がある
この世の万物全てに効果がある
しかし特定条件での発動に、体への負担があり、五分が限度で、一日に三回しか使えないためあまり実践では役立っていない
兵士になろうとした切っ掛けは誘拐に遭いかけたときにエルヴィンと出会ったこと
故に兵士としての使命はエルヴィンの為に能力を使い、そして戦うこと

お相手:ハンジ・ゾエ