『どうやったら戻れるか、わかんないけど…わたしは、帰りたいって思うよ。クダモンも、応援してくれてる』
『正義なんて、そんな大層なもの持ってない…偽善者だって、言われるだけなんだもん…』
『わたしだってチィリンモンと一緒に戦う!一人になんてさせない!だから、ずっと一緒だよ…』
羽々斬 狐白
(はばきり こはく)
(無印→02→tri.)
年齢:10歳→13歳→16歳
身長:135cm→140cm→149cm
体重:30kg→34kg→37kg
誕生日:8月1日
学年:お台場小学校4年生→お台場中学1年生→月島総合高校1年生
一人称:わたし
二人称:あなた、〜くん、〜ちゃん
パートナー:クダモン
紋章:正義
イメージカラー:純白
性格:突発的なものには驚いたり怯えたりするが、順応力が高くすぐに馴染む
年の割には落ち着いてるところがあり、周りを諌める役にも徹している
何よりも仲間を第一とする優しさを持っているが、無茶をしやすい
容姿:金色の髪にグレーの瞳
髪は腰あたりまであるロング
パーカーを好んで着る
備考:父親を亡くして母と妹と三人で暮らしている
父親は元自衛官で、正義感に溢れる人だったが、その正義感の強さが原因で亡くなっているので、狐白自身は正義という言葉が大嫌い
光子郎とは同じクラス
幼いながらもしっかりしているので、ちょっと周りから離れてる子
元光が丘団地に住んでおり、今はお台場に住んでいる
8月1日のキャンプに参加し、選ばれし子供としてデジタルワールドに呼ばれた
パートナーであるキャロモンと出会ったときは酷く怯えていたが、クワガーモンに向かっていくキャロモンを見て怖くない、寧ろ守りたい存在だと思うようになった
クダモンに進化してからは狐白の首元が定位置
臆病なところはありつつも、前向きなで、なんでも順応するところが長所であり、欠点でもある
クダモンが他のデジモンたちと仲良くすることができず、進化もしない中、唯一サーバ大陸へと上陸する
その後紋章を手に入れるも、クダモンが進化しないことには意味がないと、イマイチ実感がなかった
そんな中、仲間たちと離れ離れになり、ピコデビモンと出会ってありもしないことを吹き込まれクダモンが進化しないことに疑問を持つ
クダモンはヴァンデモンの手下に攫われた狐白を助けようとしたが、成長期では歯が立たず手も足も出なくなってしまう
狐白に危機迫ったその時、デジヴァイスが光り、クダモンはレッパモンへと進化した
それが切っ掛けとなったのか、続けてチィリンモンへの進化が早かった
聖なるドラゴンと呼ばれるチィリンモンは究極体をも超えるといわれている力を持つ
ヴァンデモンとの戦いでは十分な力を発揮するも、成長が足りないためか苦戦を強いられた
ダークマスターズとの戦いではチィリンモンでいることが多く、ダークマスターズの手下であるデジモンたちからデジモンたちを守りながら、スパイラルマウンテンを目指し、最後の戦いへ挑む
02では光子郎とともに新たな選ばれし子供たちのサポートに徹する
光子郎とは前回の旅が終わってからお付き合いしているらしい
将来は光子郎の秘書になって、光子郎と二人の子に恵まれる
パートナーは姉がモチモン、弟がキャロモン
お相手:泉 光子郎
「私にはコハクがいればいい。それ以外は、何もいらない。ずっと、コハクだけが、側にいてくれればいい」
「コハクに近づくな!コハクは、私が守る!傷つけるやつは、容赦しない!」
「私はコハクのパートナーだ。いつも側にいてくれたコハクが、私の心の拠り所なんだよ…だから、離れたくない…」
クダモン
狐白のパートナーデジモン
キャロモンの時から狐白以外には愛想がなく、クダモンに進化してからはツンツン度が増して狐白にしか懐く気配はない
何があっても狐白の味方で、どんな時でも側にいる
他の7人(8人)のパートナーデジモンより小さく、ひ弱だと思われがちだが実は7匹(8匹)の中で一番強い、らしい
一人称:私
二人称:お前、呼び捨て
進化:パフモン(幼年期I)→キャロモン(幼年期II)→クダモン(成長期)→レッパモン(成熟期)→チィリンモン(完全体)→スレイプモン(究極体)