『…う、そ…嫌、嫌ぁあああ!!多々良さん!っ多々良さん!!なんで、っどうして!?あ、あ、っあぁああああ!!!』
『ごめん、なさい…少し、休みます…ありがとうございます。でも、諦めるなんて、わたしにはできません…』
『わたしは、多分草薙さんのことが、好きです…きっと、…一番、大切なんだと思います』
姫宮 ほとり
(ひめみや - )
愛称:姫
年齢:20歳→21歳
身長:169cm
体重:?kg
誕生日:2月14日
一人称:わたし
二人称:あなた、呼び捨て
性格:沈着冷静で仲間のことになると容赦ない
人に厳しく自分に厳しく
普段は比較的大人しいが放浪癖があり、ふらふらと出掛けることが多い
容姿:アイスグリーンの髪に深い青の瞳
髪は長く、足元あたりまである
普段はお気に入りの三つ編みにしているが、気分で髪型を変えることも多々
一期では三つ編みが多いが、二期ではポニーテールや、横で緩く結うことが多い
服装はかっちりしたものは嫌いで軽装を好む
備考:水を操るストレイン
大気中の水であればどんなものでも自由自在に操ることが可能
髪の色からか、性格からかは不明だがいつの間にか氷海の姫≠ニいう通り名がついた
自身の力である水と吠舞羅の力である炎を操ることができ、応用も可能
髪や目は元々黒だったが、ストレインとして目覚めたときに変色した
両親は故人で、ストレインである彼女を忌み嫌っていた
美咲と猿比古の中学の先輩であり、二人のストッパー役でもあったが、学年が違い、高校に進学したことで距離ができてしまう
しかしその間も連絡は取っていたため、何かあった時には駆けつけていた
美咲は幼馴染のためほとりには、女性に耐性がなくても気軽に話せる相手である
吠舞羅に入ったのは十束に助けられたのが切っ掛けであり、美咲と猿比古よりも少し早い
十束の歌が好きで、こっそり端末に録音して聞いていた
猿比古とは腐れ縁で何かと一緒になることが多く、コンビとして動くことが多い
出会った頃から十束が好きで高校生の頃から付き合っており、復讐心で彼を殺した犯人を探していた
しかし飲まず食わず、さらには寝ずにやっていたこともあり、何度か倒れてしまう
その度に支えてくれた出雲に惹かれていき、一期のEDまでには付き合っている
元々出雲も出会った頃からほとりのことを想っており、でも彼女が多々良と付き合い始めた頃から見て見ぬ振りをしており、二人が幸せならそれでいい、と言わないつもりでいつも通りに振舞っていたがアンナには見透かされていたよう
多々良が死んだ時もほとりに連絡しようか迷ったくらい、彼女のことを考えていた
劇場版では出雲とドイツまで調べ物しに行っており、その時に指輪を渡される
実はその指輪は多々良が渡すつもりだったもので、息を引き取る際に、姫を支えてあげて、と出雲に手渡されているものであった
早いけど、絶対幸せにするって約束したから、とプロポーズを受け、それとは違う、草薙からの指輪も同時にもらった
敵対する関係だが世理とはかなり仲が良い
しかし彼女のお陰で極度のあんこ恐怖症(笑)
世理さん、姫ちゃんと呼び合う仲だが姫ちゃんという呼び方に少し不服を持つ
二期では以前の落ち着きを取り戻し、今は出雲と吠舞羅を纏める立ち位置にいる
なんだかんだで美咲と猿比古を心配しており、二人のピンチに颯爽と現れるほとり
ED後、学生時代の頃のように美咲と猿比古と出掛けることも多くなった
出雲はいくら友人だからと言って一緒に出掛けるのはどうかともやもやしてるとこ
実はそのすぐあとに改めてプロポーズされる
余談だが、ほとり自身、多々良のことは恋愛の好き≠セと思い込んでいたが、家族としての好き≠セったことを後に知る
それでも多々良が付き合ってくれていたのは、それだけ家族として大切だったからであり、多々良自身も家族としての好き≠セった
お相手:草薙 出雲、十束 多々良、谷田 美咲