『わたしは、もう…歌わないの…歌えないよ…わたしの歌声は、枯れちゃったんだ…』
『あの、えと…素敵、でした…!それだけ、です…っ!ひゃっ!?あ、え、な、なんでしょう…?』
『え、えええっ!あの、沖田さん、っあの…は、恥ずかしい、です…』

月夜見 六花
(つくよみ りっか)

年齢:19歳
身長:159cm
体重:49kg
誕生日:5月6日

一人称:わたし
二人称:あなた、〜さん


性格:あまり自分を表に出さない
おどおどしていて引っ込み思案
人見知りではないが人と話すことが苦手

容姿:天色の髪に、水色の瞳
髪の毛は長く太もも辺りまであり、後ろでお団子にして簪で留め、残った髪をポニーテールのように垂らしている

備考:天使の歌声を持つと言われている少女
数年前に両親を亡くしてからは桂さんを兄のように思っている
とある事件の後、歌うことをやめ、人と関わることが苦手になった
龍馬にはリカ、沖田には乙姫ちゃんと呼ばれている
桂と高杉と共に長州から旅をして京の都へ
そこで初めて行った新選組のコンサートで沖田の歌を聞いて胸が熱くなる
やがて新撰組と関わっていくうちに自分も歌いたいと思うようになってきた
しかし大きな声を出すことがまだ怖くて挫折しそうになりながらも、沖田に支えられながら一生懸命頑張る
旅の途中で操られた沖田の歌を聴いて、彼を助けたいと歌ったことから以前の自分を取り戻した


お相手:沖田総司