『私は龍王様にお仕えしていた神子の血族よ。最も、それも薄れてきているんだけど、私は特別みたい』
『私を普通の人間と思わないことね。怪我をしたくなかったらその口、しっかりと閉じてなさい』
『姫は私の妹のようなもの…守りたくて当然よ。まあお転婆だけれど、そこがかわいんじゃない』
メイ・ランファ
漢字:蘭花
年齢:22歳
身長:165cm
体重:46kg
誕生日:2月7日
一人称:私
二人称:お前、呼び捨て
所属:高華国(緋龍城)
性格:聡明で優しく、芯が強い
何事にも冷静であり、慎重でもあるが行動力に身を任せている
母性溢れる、良きお姉さん
容姿:赤紫の髪に夕闇色の瞳
髪は長く、太もも辺りまである
メイ家に伝わる巫子服に身を包む
袖に鉄扇を隠し持つ
目立つ髪は普段街の中を移動するときなどは緩くまとめあげて布で隠している
備考:高華国の緋龍城にて神子を務める女性
高華国創世の時代より神子として龍王に仕えていた一族の末裔
また神子の先祖は龍王と恋仲だったが、わけあって夫婦になることはなかったらしい
創世時代、龍王は四龍に庇護せよと命じたため巫子も守られる存在なのだが、守られることを嫌うランファは戦うときは四龍を近付けさせない(後に背中を預けるくらいはするようになる)
一族の証として夕闇色の瞳を持って生まれる
また赤紫の髪は創世時代の神子と同様の髪色であり、高華国ではヨナと並んで珍しく見られる
女性であるため、神子姫と呼ばれることが多い
ヨナ、ハク、スウォンとは幼馴染みであり、可愛い弟妹たち
ヨナの家庭教師も務めていた
両親は幼い頃に亡くしており、それからはイル王が親の代わりであった
自身は空の一族と名乗っているが実は隠れた雷の一族
またその族長を務めていた
城を追われた後は従兄弟のテルンに族長を任命したらしい
主に国境付近に拠点を置き、村を持たず転々としているため漂泊の一族と呼ばれている
スウォンに対しては落ち着くほど冷静に、しかし恐ろしいほど冷たい、軽蔑したような目で見るようになった
二つの鉄扇を操り、舞うように斬りつけ、踊るように敵の攻撃を避けていくのが戦闘スタイル
またワイヤーも使いこなすのでワイヤーをつけた鉄扇を敵に投げつけたりもする
ランファが乗れるほど大きな真っ白い虎【テンライ(天籟)】を飼っており、普段は近くにいないが呼べばどこにでもやってくる不思議な虎
四龍はヨナと同じように、ランファを目にすると身体に流れる龍の血が呼応して脈打つ
また蘭花は四龍と出会う度に高熱を出す
特にキジャとシンアに気にされ、アオに懐かれており、アオが好き
ヨナの髪を誰よりも気に入っていたため、短くなってしまった時は少しショックだった
ハクとヨナを応援しており、こっそりと見守る
迫り来るジェハに蹴りを入れるのが日課
スウォンやハクとは互角に渡り合える人物だが、やはり女性な面もあり気を抜けば一気に持っていかれる
毎夜ヨナの特訓に付き合ったり、大切なものを守るためだと彼女以上に武器を振るう
自分の初恋はジュドと思っているが、なかなか相手にされなかったため、今では良い友達だと素直にそう気持ちを固めた
因みにジュドは現在ランファに片思い中
お相手:四龍