『おりはこんなんだから近寄り難いって思ってるかもしれないけど、フツーだから。大丈夫だよ』
『はやとのこと、大切だって思ってるよ。特別、なのかも知れないけど、おりははまだ──見てるだけでいいの』
『っ、違う…おりははやめたんだ、なにもかも…!だからもう、関係ないよ!おりはのことは放っておいてよ!』

季秋 折花
(きしゅう おりは)

年齢:17歳
身長:161cm
体重:46kg
誕生日:8月13日

城南第一高校二年生
部活:帰宅部
血液型:O型
利き手:右
出身:兵庫県

趣味:小物作り
特技:細かい作業

一人称:おりは
二人称:君、呼び捨て

性格:誰にでも対等に話をするため、目上の人には好かれない性格
見た目と違って意外と一途で真面目
優しくもあるが当たりがきつい
クールでありニコッとは笑うが、あまり大胆に笑うことはない

容姿:オレンジの髪に赤のメッシュ
髪の内側は濃い赤
髪はストレートにすると背中の真ん中あたりまである
瞳はオリーブ色
両耳に計12個のピアスを開けている
銀のピアスが主だが、赤いハートのピアスが一つずつ両耳にある

備考:High×Jokerと同じ、城南第一高校に通う二年生
二年生である隼人たちとは同じクラス
隼人とは中学の頃から友達であり、実は想い人
連んでいた不良にしつこくされていたところを隼人に助けられたことが切っ掛けで知り合う
しかしクラスも違ったため、それ以降は校内などですれ違う時くらいにしか話したことはなかった
それでも助けてくれた彼のことをずっと想い続けており、色々やっていた悪いことから足を洗っている
高校二年の初夏に家の都合で城南第一高校へ転校して来た
その時点では中学時代と同じく髪は金
転校してきたばかりなので制服は前の学校のものを着ている
隼人と再会して、アイドルのことや友達、仲間のことを聞くにつれて彼のことにのめり込み、髪をイメージカラーであるオレンジに染め、ユニットカラーである赤で内側を染めて、メッシュを入れた
耳につけていたピアスもいくつかハートのものにしたり、全面的に隼人推しをアピールしている
しかし本人はあくまでファンとして、と隼人に伝えているため進展はない
目に見えて隼人のことが好きなのだが、自分が過去にどれだけ破茶滅茶だったかを嫌という程自覚してるため、いつか自分のことを許せるようになったら素直になろうと決めている
隼人自体は出会った頃は友達感覚だったが、再会してからよく話すようになり、次第に気になる存在となった
折花の言葉に翻弄されながらも実は彼女のことが好きなのだが、過去を知っているからこそ慎重であり、このまま踏み込んでいいのかと悩んでいる
いつかちゃんと折花の過去を聞いた時には本人より悲しんでくれて、それでも側にいると言ってくれたので、折花は改めて彼に惚れた
家族構成は祖母と、飼い猫のシュウ(♂)幼い頃、父親は不倫していてそれを知った母は離婚を決意
その後父親は事故により他界
さらにショックを受けた実の母親から殺されかけたことにより祖父母に引き取られる
それが切っ掛けでグレる
祖父の他界後、祖母の実家が城南第一の近くだったため転校
そのため親戚が近くに住んでいる
純潔はとうの昔に捨てており、お酒も飲んだことあるし、タバコもあるし、援助交際だってやってたし、盗みも無銭飲食も、悪いことは一通りやってきた子だが、今はその頃の、中学の頃の友人との関わりはほとんどない
時たま連絡があるが無視している
恋愛に関しては自分のことも他人のことも鋭く、グイグイ行くが、隼人を好きになってからはかなり慎重になった
無意識に隼人に近づく女子にはかなりキツく接するが、それが原因で自分から離れてしまっても仕方がないと思っている
実は容姿的には普通に可愛くて、結構男子にモテているが本人は全て突っぱねている
見た目がギャルなので女の子からはあまり声をかけられないが、基本可愛い子は好きなので隼人目当てではない子はめちゃくちゃ愛する
実は小物を作ることが得意でバイト感覚で暇な時間にコツコツ作って売っては稼いでいる
ネットとかでは結構有名らしい
手先が器用である
初めて見た四季に気に入ってもらえた
四季お相手の絹香にはアイドルのことについて電話で話すくらいの仲
絹香は安全圏である
隼人のことについて話して!とか言われたら話すけど惚気はない
将来については何もなく、卒業後は大学に進むことすら今は考えていないが、315プロダクションに誘われているため、絶賛検討中である

お相手:秋山 隼人