『ノクト──いいえ、ノクティス様。私が足手纏いになるとお考えで?そうならないことはあなたが一番よくお分かりなのでは?──はい、なら決定ね!』
『残念ね。その辺の男よりは鍛えているし、接近戦も得意なの。これでも王室教師よ。甘く見ないでほしいわ』
『…会えて、よかった…っ、もう、会えないのかって、思って…あの時、私がもう少ししっかりしてれば…ずっと側にいられたのに…』
フェーリークス・オーラティオ
(幸福/祈り)
愛称:フェル
ICV:小松 未可子
年齢:20歳
身長:161cm
誕生日:11月26日
武器:弓
サブ武器:ブーツ、魔法
固有スキル:トレジャー
性格:人の世話を焼くのが好きで、いつも誰かと関わっていたいと思っている
自分よりも家族や仲間を大事にする熱い心の持ち主
どんな人に対しても分け隔てなく接し、相手が悩みごとを抱えている時は親身になって話を聞く
可愛いものには目がなく、目にしたときにはきゅんきゅんしている
容姿:薄いオレンジの髪に濃いオレンジの瞳
髪は長く、太ももあたりまでの長さ
前髪は綺麗に揃えられている
左の唇の下にほくろが特徴
ブーツは見た目より重量感がありかなり頑丈
首には旅に出る際親から渡されたオーラティオ家の指輪をかけている
備考:オーラティオ家は神子一族であり、王家から借りている力を最大限引き出す力を持つ
その為、武器召喚やシフトはノクティスと同じくらい自在に扱える、らしい
特に武器召喚、基、物を召喚させる力は優れている
ただし容量が決まっている為、大型バイクと武器である弓関係のものしか召喚は出来ない
フェーリークスは特に力を持って生まれたので、本当に小さい頃は家の中に幽閉されていた
またオーラティオ家は代々ルシス王家の王室教師を務めており、フェーリークスもまたノクティスの王室教師という立場にいる
ノクティスのことは、同い年だが弟のように思っている
高校生の頃はノクティスが心配ですぐ近くに住んでいた
プロンプトのことは小学校の頃から何かと気にしていた様子で、高校で話しかけられた時は快く受け入れた
戦闘は弓を使っての援護射撃
銃も正確に打てるが弓の名手でありほぼ必中させるほどの実力を持つ
中遠距離の攻撃型かと思いきや、接近戦も得意であり不用意に近づくと蹴られる
道中では大型バイクを乗りこなす
前記したように、バイクは武器召喚で出し入れ可能
走行中はレガリアに乗っている4人と話が出来るイヤモニとマイクを付けている
魔法は白魔法(回復系)が得意
固有スキルはトレジャー
いいものを拾って売って換金してくる
目利きがいいので、気に入ったもの以外はすぐに売り飛ばす
本編ではノクティスたちと共に旅に出る
ハンマーヘッドに着くまでの道中はレガリアがぶっ壊れたことに頭を抱えながらも、バイクを推していくのも面倒だったため、四人が押す車に乗っていた
インソムニアが陥落した時は、しばらく立ち直れなかったが、なんとか前に進むことを決める
アーデンとは略称とは言いつつも名前に覚えがあったので初対面から警戒していたし、付いて来いと言われた時は半ば無理矢理彼の車に乗ってじっと観察する
カーテスの大皿ではノクティスと離れ離れになり、プロンプトとイグニスと共に先へ進み、タイタンの元に向かった
基地で単独でレガリアを探していた際にレイヴスに捕らえられたが、アーデンの助けにより一行の元へ戻される
オルティシエではルナフレーナの無事を目で確認し安心し切っていたが、帝国の襲撃後ノクティスと別れ、直ぐに彼女の元へ向かおうと走った
途中でレイヴスに見つかり拘束されるが、彼女の元へ向かおうとする彼に同行する
イグニスと合流後、一緒に祭壇へと向かう
幼い頃から慕っていたルナフレーナの死に涙し、イグニスとレイヴスの戦いが終わった後現れたアーデンを見て後先考えず彼に攻撃を仕掛けたが、逆に致命傷を負わせられる
イグニスが光耀の指輪を付けた所までは覚えているが、それ以降の記憶は無くリウエイホテルで目が覚める
ルナフレーナを救えなかったことに酷く心を痛めるが、逃げないと約束していた為、いつも通りに振舞うことにした
ケスティーノ鉱山ではノクティスのことを叱ったり、グラディオラスに蹴りかかったりと、フェーリークスなりに二人の尻叩きをする
列車が帝国軍に襲われる前は一人で列車内を歩いており、激しい揺れの後周りの乗客の安全を確保しつつノクティスと合流し、連携を取って帝国軍の揚陸艇を撃墜した
列車の屋根に戻った後、ノクティスがアーデンと入れ替わっていたプロンプトを突き落とした時に咄嗟に手を伸ばすが空を切り、すぐに切り替えたフェーリークスは落ちた衝撃に耐えられるよう彼にプロテスをかける
直後ノクティスに話し掛けているアーデンに蹴りかかろうとしたが既のところで止められて屋根に叩きつけられた
ノクティスに起こされるまで気を失っており、その後イグニスたちと合流した後、バイクでプロンプトを探しに行くと言うが全力で止められる
そのままジグナタス要塞に乗り込んだ後はノクティスとイグニス、グラディオラスと別れてしまい、一人で要塞を進んでいく
途中でアーデンに出会い、戦闘中に首から下げていた指輪を奪われてしまう
そのまま追い掛けるが罠にかかってしまい、シガイとの戦闘となる
倒し切った後に気を失ってしまい、クリスタルが保管されていた部屋に連れて行かれた
ノクティスがクリスタルに呑まれる直前に目を覚まし、咄嗟に自分の指輪を彼に託した
神子であるフェーリークスはその指輪を通してノクティスの存在を感知することができる
それがあったからこそ、10年もの間仲間たちと待ち続けることが出来た
オーラティオ家に伝わる指輪は、幸運の指輪と呼ばれており、持つものを加護する力がある
そして10年経ってノクティスが戻ってきてからも10年前と同じく彼に付き従い、指輪はフェーリークスに返された
昔のように居られることが何よりも嬉しく思い、そしてこの先のことを思うと辛くもあり、しかし自分の立場からノクティスが弱音を吐かない限り自分も強くあろうとする
インソムニアへ共に乗り込んだ後は、ノクティスとアーデンの戦いを見届けた
お相手:プロンプト・アージェンタム