「僕はお館様の意見を尊重するよ。今までお館様が間違ったことあった?いいから、大人しくお館様の話を聞きなよ」
「ま、氷麗の言うことも正しいけど、無茶だけはするな。何かあればすぐに呼んで」
「ちょうど良かった。蜜璃、手を貸してくれ。君のサポートがあれば、僕は無敵だよ」

月見里 芙雪
(やまなし ふゆき)

年齢:19歳
身長:179cm
体重:70kg
誕生日:10月9日
出身:東京府 麻布區 飯倉

階級:柱
二つ名:雪柱
呼吸:雪&氷
刃の色:銀

一人称:僕
二人称:あんた、呼び捨て

性格:常に物事を冷静に判断して順応する
優しげな雰囲気の中に秘めた冷たさを持つ
真面目さもありつつ、突拍子がないこともする為氷麗に怒られることもしばしば
天然で、さらっと恥ずかしいことを言う

容姿:白髪の髪であり、毛先に向かって青のグラデーション
胸元まで伸びた髪は左上辺りでゆるく結っており、余った髪は垂らしている
瞳は一重梅色と水浅葱色のオッドアイ
耳には月見里一族が付けるしきたりであるピアスをつけている

備考:現、鬼殺隊の柱であり、元、小芭内の継子であった
柱になって日は浅いが周りから認められている強さを持つ
双子の妹である氷麗と同時期に柱になっている
幼少期の頃に鬼となった両親に襲われていたところを鬼殺隊に救われた
人と関わることを苦手としていたが、今では周りの者たちと仲良くすることが生き甲斐
氷麗のことが大切で過保護にしている
初登場時は那田蜘蛛山
義勇としのぶと共に救援に向かった
初めて炭治郎と禰豆子を見た時、氷麗と同じような行動を取り、しのぶから二人を遠ざける
義勇としのぶのやり取りを遠目から見学し、鎹鴉からの伝令を聞くなり、すぐに炭治郎たちを追いかけた
柱合会議ではしのぶの鬼殺行為を邪魔したと言われて義勇と氷麗と共に一部を除く他の柱から痛い目を向けられる
それが一時的だったのと、耀哉の口添えもあり、処罰の対象にはならなかった
炭治郎のことは氷麗から聞いていたため、お見舞いに行ったりしており、それ以降意外と懐かれている
無限列車では煉獄に連れ添って来ていたが、魘夢の血鬼術に堕ちた
しかし暫くしてから血鬼術を打ち破る
煉獄と共に、後部車両に乗る乗客たちを守りつつ戦った
魘夢討伐後に現れた猗窩座に致命傷を喰らわせられる
這いずって煉獄の元へ戻ってきたが、最期を看取ることになった

刀鍛冶の里編では蜜璃と氷麗と同行しており、上弦の鬼襲来時、急な招集により別の任務を言い渡された氷麗と分かれ、蜜璃と共に救援に向かう
蜜璃のサポートをしつつ、的確に鬼を退ける
最終的に蜜璃のことをしっかり守れたとのことで満足げにしていた
柱稽古では氷麗とコンビで稽古をつけている
過酷ではあるがしっかりとした指導をする為、結構な人数が氷麗と芙雪の元へ避難してきていたらしい
産屋敷邸に無惨が現れた時は嫌な気配を察知して直ぐに耀哉の元へと馳せ参じた
しかし無限城へと落とされてしまう

実は稀血の持ち主であり、鬼に良く狙われる
実弥のような間接的な力はないが、直接的な力はあり、血を口にすれば一時的に鬼を麻痺させることが可能
しかし実用性はほぼないため、役に立ったことはあまりない

お相手:甘露寺 蜜璃