『え、ちょっと、待っ…話を聞いて…いや、嘘でしょ……出来ますけど、それとこれとは別……わかりましたわかりました。やりますよ、やればいいんでしょ、やれば…ああもう…最っ悪…』
『…公子さま。いい加減にしてもらっても良いですか?限度というものがあります。これだから前任の方々はやめてしまうんですよ。お分かりですか?』
『仕事といいプライベートといい、優しすぎますね、あなたは。…仕方ないですからお引き受けしますよ。私を誰だとお思いですか?あなたの右腕ですよ、公子さま』
エルンストゥ
愛称:エルー
身長:164cm(厚底含め)
体重:?
誕生日:6月12日
武器:法器
命ノ星座:姫空木座
神の目:氷
所属:ファデュイ
一人称:私
二人称:あなた、〜さま
料理:明月の玉子
オリジナル:暁月の玉子とじ
突破素材:アイスクリスタル、凝結の華、瑠璃袋、紀章
天賦素材:「抗争」、紀章、武煉の魂、知恵の冠
通常攻撃・氷花血印
通常攻撃:最高6段の連続攻撃を行い、氷元素ダメージを与える
重撃:スタミナを消費し、短い詠唱をした後、氷元素の範囲ダメージを与える
落下攻撃:空中から氷元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に氷元素範囲ダメージを与える
元素スキル:雪月花
シールドを展開し、氷花の壁(創造物)を生成して周囲の敵をノックバックさせ、氷元素範囲ダメージを与える。創造物は氷元素創造物と見なされ、攻撃を防ぐことが出来る。シールドは氷元素ダメージに対して250%の吸収効果をもつ
元素爆発:氷雪・氷輪雪花
氷雪領域を生成し、エリア内にいる敵に持続的に氷元素ダメージを与える。エリア内にいる間は元素ダメージと防御力がアップする
性格:名前の通り真面目で、そのせいもあり、頼まれごとを断れない性格
弱気なところもありつつ、限界を越えると笑顔で制裁してくる腹黒さも持つ
容姿:紺色の髪に、紅梅色の右目と紺色の左目
髪は長く、ウェーブがかかっており、脹脛辺りまでの長さ
柘榴色の布をカチューシャのように巻いている
右耳には赤い石と金のピアス
胸元には神の目
赤銅色の仮面を左側頭部に付けている
備考:タルタリヤの右腕であり、彼から人一倍信頼されている女性
エルンストゥと言う名前は組織内でのコードネームであり、本名はツェツィーリア
本名が呼びにくいことから、普段はコードネームを使っている
本名を知っているのは11人の執行官と女皇のみ
邪眼を持っており、属性は水
異名は、水無月の青女(みなづきのせいじょ)
エルンストゥとは、真面目な、と言う意味であり、タルタリヤからもそのコードネームのことで突かれている
武器は法器で自在に氷の元素ダメージを繰り出す
邪眼を使う時は、法器に加え、槍も持ち、しなやかな動きで相手を翻弄し、重撃で斬り上げる
タルタリヤは仕事上の上司
二人きりの時にだけ、アーリャ、ツェツィと呼び合っている
別に付き合ってはいない、あくまでも上司と部下
幼い頃に数日一緒に過ごしたことがあるが、忘れられているのが悩み
璃月の支部で働いてはいるものの、いかんせん無茶振りされることが多く、常人では考えられないほどの仕事量をこなす
一時期果てしない量の仕事を押し付けられ、限界を超えたエルンストゥが息抜きがてらモンドへ遊びに出かけた際に、北国銀行総動員で探されたことがある
それ以来仕事内容を改めてもらえたが、逆に物足りなく感じてることもあったりなかったり
仕事上全面的にタルタリヤの肩を持つが、女皇のためなら彼をも切れる覚悟を持つ
それを知っていて尚、タルタリヤはエルンストゥを側に置いている
曰く、「エルンストゥは周りの状況を誰よりも理解、把握して、どのように動くのが一番いいか瞬時に判断できる人間だからね」とのこと
つまりは信頼≠オている
お相手:タルタリヤ