『魈さまのためなら、手足が千切れようと戦い続けます。魈さまに救われたこの命、あなたのために使わずいつ使うと申すのですか』
『……魈さまがいなければ、生きてはいけませぬ。あなたさまが私の全てです。ですから、離れる気は毛頭ございません…!嫌だと申されましても、紹音は、魈さまと一緒に…居たいのです…っ』
『人間の余生は仙人さまとは違い短いものです。けれど、いつの時代の誰よりも、この先の未来の誰よりも、紹音は魈さまをお慕い申しております』
紹音
(つぐね)
年齢:16〜18歳前後
身長:161cm
体重:51kg
誕生日:4月4日(魈に拾われた日)
武器:法器
命ノ星座:火蜥蜴座
神の目:炎
所属:璃月仙人付き
一人称:紹音、私
二人称:〜さま、あなたさま
料理:ラズベリー水まんじゅう
オリジナル:木いちごのわらび餅
突破素材:アゲート、琉璃百合、常燃の火種、骨片
天賦素材:「勤労」、骨片、血玉の枝、知恵の王冠
通常攻撃・炎舞
通常攻撃:最大5段の連続攻撃を行い、炎元素ダメージを与える
重撃:スタミナを消費し、短い詠唱をした後、炎元素の範囲ダメージを与える
落下攻撃:空中から炎元素の力を凝集しながら落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に炎元素範囲ダメージを与える
元素スキル:延命の尻尾
放たれた炎元素攻撃が着弾すると炎舞エリアが設置され、味方に継続回復、敵に継続炎元素ダメージを与える
元素爆発:桜花爛漫・炎乱舞
天と地から炎元素の爆破を起こし、その与えたダメージの80%分自身とチームの体力を回復させる
性格:真っ直ぐで揺らぎない性格
魈に一途であり、彼の為ならなんだってやる
何事も魈のことが第一だったが、少しずつ自分のことにも頓着するようになっていく
容姿:緋色の髪に桔梗色の瞳
髪は長く脹脛辺りまであり、普段は輪っかのように一度左右で結い上げ、ツインテールのように余った髪を垂らしている
右耳には孔雀緑色の大きめのピアスを付けている
備考:魈に拾われ、育てられた人間の娘
出会った頃にはすでに神の目を持っており、体内に浄化の力が備わっていた
仙人たちが人里に帰そうとしたが、泣き喚いて魈から離れなかったため、仕方なく魈が面倒を見ることになったよう
生まれは璃月だが本名は自分も知らない
とある法律家が調べたところ、璃月の家では生まれながらに不思議な力を持っており、それをうまくコントロール出来なかったため周りで不幸なことが続き、お前のせいだ、と散々な目に遭っていて最終的には璃月の山に捨てられたそう
物心つく前は璃月で暮らしていたが出生届もされてなく、名前も家族から呼ばれたことがなかったため、魈に拾われた時も名前について何も知らなかった
魈に付けてもらった紹音という名前は、音を受け継ぐという意味がある
紹音は偶に唄を奏でるが、それがまた美しく、神秘的であり、魈もまた聞き惚れていた
人一倍耳がよく、集中すれば遠くの音も鮮明に聞こえるため、辺りの気配に敏感
仙人に育てられたためか、元からなのか、少々ぶっ飛んでいるところがある
仙術の使い手であり、望むのであれば自由自在に炎を操ることが可能
魈に対してのことは過激であり、また魈も紹音に関しては過保護である
幼い頃は兄さまと呼び慕っていたが、成長するにつれ、呼び方が魈さまとなる
魈と同じく望舒旅館周りの要路を守っており、望舒旅館のオーナーによると、滅多に笑わない人形みたいなお嬢さん、とのこと
望舒旅館で旅人と出会った時に、少しだけ話し、魈のことを話している時はまるで恋をしてるみたい、と言われ、それが切っ掛けで自分の想いに気付いて彼を男性として意識するようになった
魈と同じ時間を生きられないことを悔やみ、今いる瞬間を大切に生きているが、自分が死のうが魈のことを守れるのであれば本望だと戦場では彼のために命を懸けている
仙術で攻撃と回復を得意としているが、猪突猛進することを魈はよく思っておらず、無茶をする度に怒られ、少しばかり考えるようになった
人里で暮らすよう言われたこともあったが、頑なに嫌がり、魈がどれだけ突き放しても付き纏うようになって仕方なく諦められた思い出がある
戦闘は法器による炎の元素攻撃と体術を使う
お相手:魈