『誰が私を守りなさいと言ったのかしら?私には、背中を預けなさい!あなたは前だけを見ていなさい!』
『あなたたちだけには戦わせない。これはもう決めたことよ。ここにいる限りは私の命に従ってもらうわ。誰一人、欠けさせやしない』
『よくって?私は生きてる。あなたの目の前にいる。だから、そんな顔はやめなさい。かっこいい顔が台無しよ』

八重姫 初穂
(やえひめ はつほ)

年齢:21歳
身長:168cm
体重:50kg
誕生日:9月3日

一人称:私
二人称:あなた、呼び捨て

近侍:和泉守兼定

性格:プライドが高いが、何よりも家族、仲間や友達を大切にする
常に上を目指し努力を惜しまない
周りを常に冷静に判断し、自分に出来ることをやる

容姿:黒髪に翡翠の瞳
髪は長く、足首まであるかないかの長さ
太ももあたりで緩く結っている
白薔薇の装飾がついたカチューシャをつけている
右唇の下にホクロ

備考:有名な陰陽師家、八重姫家の長女
初音という妹がいる
霊力が優れており、次期当主と言われている実力の持ち主
普段は近くの神社で妹の初音とともに巫女の仕事を手伝っている
お酒も呑めるため、お酒好きな刀剣たちと盃を交わすこともしばしば
話し方からして我の強い性格だと思われがちだが、周りの刀たちを気に掛け、より良い関係でいられることを心がけている
刀剣たちには、姫、姫様、など姫呼びの愛称で呼ばれ、初穂は呼び捨てで呼ぶ(兼定、国広、清正、安定etc)
お茶を点てるのが得意で、休憩の合間に本丸のみんなに振舞ったりする
剣道は有段者であり、真剣も扱う
身体に似合わない太刀を軽々振り回す力をもつ
初めて会った刀剣は和泉守兼定
自分に力があるからと、刀たちだけに戦わせはしない
共に戦うこと、共に前に進むことを望む
本丸の一角は道場のようになっていて、初穂や初音だけでなく、刀たちの修練場所ともなっている
髪をとても大事にしていて、暇なときはずっと手入れをしているほどだが、和泉守には敵わないらしく、すこし対抗心を燃やしていたりいなかったり

お相手:和泉守兼定を中心に刀剣たちと家族愛