『あたしは優しくないんだ。わかったら二度とあたしに話しかけんな。次は打撲じゃ済まないから』
『腐っても性根はマトリだよ。そういうことは見逃せない、夏目。あたしはそういうやつだ。あんたがなんと言おうと、関に突き出す』
『な、んで、ハルはそんな余裕なんだよ…!気にしてたあたしが馬鹿じゃないか…!』
鐘元 清音
(かねもと きよね)
年齢:29歳
身長:165cm
体重:50kg
誕生日:4月17日
所属:麻薬取締部 捜査企画課
一人称:あたし
二人称:お前、苗字呼び捨て
性格:一言で言えば男前
常に自信家で、プライドが高い
女の子らしさは毛ほども無く、普段は髪の毛もそのままで出勤するくらい無頓着
容姿:灰色の髪に青い瞳
髪の毛は長く、お尻あたりまでありいつもハーフアップ、または下ろす
右側にピン留めを付ける
耳には結構値の張るピアス
備考:空手の有段者であり、一度全国で優勝している
マトリで、今は自称事務員をしているが、ちょくちょく現場に顔を出す問題児である
しかし実力はあり、実際現場を押さえたこともあるので上司の関も強くは言えない
以前は現役だったのだが、一度麻薬を無理矢理嗅がされて入院してからは自称事務員になった
周りからは自由気ままなライオンと言われている
幼い頃にドラッグにより両親を亡くしており、叔父さんと、妹と三人で一軒家に暮らす
早く結婚すればいいのにと言われ続けているが、自分なんて相手にする人はいない、と今まで避けてきた
ある日叔父さんと大喧嘩して家出したとこを夏目に見つかり、ホテルの部屋に1日泊めてもらう
その際行動依存症のことを知り、関に報告しようとしたところ、夏目に止められる
その日から条件付きで見逃すと決め、夏目の監視をするために部屋に出入りできるよう手配した
そんな毎日を続けていると、昔の嫌な夢に魘されるようになる
夏目が心配になり起こすと、焦点が合わず、普段は泣きべそもかかない清音が、子供のように泣きじゃくる
それをネタにお互いがお互いをずっと見ていられるように、有無を言えず恋人と言う関係になった
もちろん振りだが恋愛に慣れていないため、それ以降の夏目の言動に戸惑いと羞恥を感じるようになる
夏目を監視する名目で一緒にいるが気になっていく一方
気を紛らわすためにお酒をかなり飲んで酔い潰れている時に、夏目の名前を呼んだことで夏目から初めてキスをされる
その時の記憶を鮮明に覚えていたため、分かりやすく夏目を遠ざけてしまう
見兼ねた夏目に責められて、ついに白状することになった
後輩には殆ど先輩呼びさせ、していただいている
関⇔鐘元
青山⇔鐘元先輩
渡部⇔きよちゃん
今大路⇔清音さん
夏目、ハル⇔鐘元先輩、清音
由井⇔鐘元先輩
お相手:夏目 春、菅野 夏樹、槙 慶太