『あっちょっと今話しかけないで!!待って待って!あーー!!絶対今3キルくらい逃した!』
『何でもそつなくこなす万里くん、好きだけど、あなたはもっと輝けると思うんだ。だからもう少しやってみようよ、ね?』
『演劇だけじゃなく、ゲームやってる至さんだってめっちゃかっこいいよ。近くで見てたからわかるよ、わたし』

哉雲 颯
(かなくも そよか)

年齢:22歳
身長:157cm
体重:44kg
誕生日:5月13日

一人称:わたし
二人称:〜くん、〜さん、あなた

所属:MANKAIカンパニー
役割:演出、演技指導

性格:何にでも興味津々になるところが長所であり、熱し易く冷め易いところが欠点である
人に優しく、笑顔を忘れないことがモットー
一度スイッチが入るとどんなことでも時間を忘れて没頭するが、いざという時はしっかりしている

容姿:空色の髪に、青と深い青のオッドアイ
髪はショートヘアのようだが襟足が長く、背中の真ん中あたりまである
カチューシャのようにしていて、首の後ろで結っている大きなリボンが特徴
耳には青緑のピアスをつけている

備考:少し前まで舞台専門学校に通い、舞台作成コースを専攻していたため、舞台にはかなり詳しい
現在昼は至と同じ商業会社で事務の仕事をしているが劇団で出会うまであまりお互い知らなかった
とある演劇を見てから興味を持って小さな頃からいろんな勉強をしていて、行き着いたのが演出という役者を輝かせることの出来る仕事だったため、舞台専門の学校に通い始めたのが最初
専門学生になってから教員の勧めでGOD座の舞台を中心に見てきたのだが、あまり好むものではなかった
実力は申し分なかった為よく観劇していたのがまだ記憶に新しい
卒業してからは事務仕事をしながら舞台に関われる仕事を探していた
それから、ブロードウェイで春組のストリートACTを見た事が切っ掛けでMANKAIカンパニーに興味を持つ
GOD座とはまた違った雰囲気とやり方に自然と惹かれてしまう
春組公演前にMANKAIカンパニーの監督であるいづみと知り合い、演出のあれやこれやを話しているうちにスカウトされた
その後は寮の屋根裏にある部屋で暮らしている
綴の書き上げた台本をもらってからはその雰囲気や内容に合うような演出と演技を考えては、寝ない毎日を過ごすこともあったらしい
実はお嬢様であり、親の半ば無理やりの仕送りと自分の稼いだお金の大半を使い込んでガチゲーマーと化している
親は颯が好きなことをして元気で暮らしてればいいと思ってるので特に私生活などは気にしてない様子
因みに家族構成は父母兄颯妹であり、護身術を幼い頃から教え込まれている家庭である
至と万里とはゲーム仲間で、時間が許す限り三人で共闘するのが日課
臣が来るまでは料理もするようになって、以降もいづみが連続で当番が続く日には、年頃の男の子もいるんだから、と率先して食事を作っている
その分ゲーム課金に力を入れるガチ勢
万里とは年が離れてる分、お姉さんのように接しているが、万里はいつも不服そうにしている
至とは年が近い分名前以外はラフに話しているので、距離は近い

お相手:摂津 万里、茅ヶ崎 至