『演劇ってものは役者をどれだけ輝かせるかの舞台でしょうが!周りがちゃんとしてるなら役者のお化粧も髪もしっかりすること!』
『い、いやぁああ!見ないで!見ないでってば!お願いだから近づかないで、やだ、お願い…!』
『綺麗であることは私の誇りなの。…でも、そのままでもいいって言われて、素のままの自分でいていいかなって思ったわ、…紬くん限定だけど』

北城 周
(きたしろ あまね)

年齢:20歳
身長:162cm
体重:48kg
誕生日:

一人称:私
二人称:あなた、呼び捨て、〜さん

所属:MANKAIカンパニー
役割:メイクアップ

性格:真面目で真っ直ぐでいて熱い
プライドが高いように見えがちだが、誠実であり、謝るときは謝る
少し口うるさいところもありつつ、他人を一番に心配する優しい性格

容姿:薄い茶髪の髪に深桃色の瞳
髪は長く腰辺りまであり、左胸上あたりで自分の髪を巻いて緩く結っている
毎日している化粧は常に完璧
耳にはゴールドのピアスをつけている

備考:ブロードウェイにある美容院で働いている美容師兼ネイリスト
いづみとは友達で久々に会った際に舞台のことを聞いてスカウトされたのが切っ掛けでMANKAIカンパニーで働くことになった
春組から舞台に力を貸しており、ヘアメイクから舞台メイクまでなんでもテキパキとするのでみんなからは絶賛されている
住んでいるアパートがMANKAI寮の近くにあるので劇団と関わってからは頻繁に遊びに来ることもあるので、団員たちとは仲良し
周の美容院は老若男女が気軽に入れるようなところなのでいろんなお客様を相手に仕事をしている
ブロードウェイに戻ってきた紬が初めて入ったお店であり、その対応をしたのが周だった
MANKAI寮で紬と再会してからはよく連絡も取るようになり、冬組公演は今まで以上に彼らのサポートをする
お化粧を毎日欠かさず、メイクをしていない自分が大嫌いで、すっぴんは家族以外には見せたことがない
旅行や泊まりなどでもお風呂は別時間に入っていたり、寝るときはパックなどで誤魔化している
両親は二人とも一年前に他界しており、現在は実質天涯孤独
昔舞台の総監督をしていた遠い親戚の曽祖父がいるが、体調を崩して入院中である
ある日、寮にお邪魔しにきた時に遊んでた高校生組のとばっちりを受けて水浸しになった際に酷く取り乱す
紬にフォローされて落ち着きを取り戻し、彼の優しさにときめいたのが切っ掛けで意識するようになった
紬もまたそんな周を見て、ああ好きだったんだと自覚する
それから少しして紬に彼女がいたことを知り、嫌いになったから別れたのではないと聞いてショックを受けるも、またもや彼のフォローでなんとか立ち直った
実はお化粧に拘るのは雀斑があって昔いじめられたことが原因
中学生になって、今までと別の地域の学校に行ったのが切っ掛けで、化粧で雀斑を隠すことにした

お相手:月岡 紬