『それ以上わたしに近づかないで。人間は嫌いなの。近付かれるだけで吐き気がする。もっとも、ミラ以外、信用してないわ』
『これは誰でもない、わたしの意志よ。そらがわたしの使命だから。だからわたしは、ミラについていく』
『あら、確証はなくてよ?それでも、信じるの?…ふふ、お人好しは嫌いではないわ。懐かしいわね』

ヴェリテ・ヘイゼルシーグ

年齢:16歳(無印)17歳(2)
身長:163cm
体重:45kg

一人称:わたし
二人称:呼び捨て、あなた

クラス:術剣舞士
武器:短剣、鉄扇
特性:連舞 ー 攻撃が無制限になる
サポート:パワートレス
固有能力:一定の確率でパートナーの
攻撃力と特攻を二倍に上げる

好き:一人、踊り
嫌い:人間、甘いもの

性格:物事を素早く理解する
直ぐに人との距離をとる
強気で負けず嫌い
警戒心が強すぎる
まだ子供な一面も持つ
クーデレ、らしい

容姿:髪は銀髪で瞳は翡翠色
髪は長く腰辺りまであり、後ろで三つ編みをして前に垂らしている
服は軽く動きやすいものを着用
武器である短剣と鉄扇は直ぐに取り出せるように袖に隠している

備考:ニ・アケリアにおいてマクスウェルの巫女を務めている
人と関わることを避けており、ミラをミラとして見ているために、村人とから酷く疎まれている
幼い頃からそれがずっと続いたため、人嫌いになった
人に近づかれるだけで無意識に後ずさる拒絶反応がでる
触られると息を忘れるくらいに激しく動揺し、動くこともままならない
五感が人より優れている
イバルとは双子の兄妹
行き過ぎたシスコンであり、ミラに異常な執着心を持っているイバルをバカと呼んでいる
兄妹と思われるのが嫌なため、ファミリーネームは自分で付けた
別にイバルのことは嫌いではないらしく、その証拠に誕生日に貰った服をちゃんと着ている
イバルと同様魔物を操る力を持つ
何故か治癒術は根っからダメ
その他の術はかなり優れている
今でもひっそりと治癒術を練習していたりするがやっぱり無理
戦い方は踊るように動き、相手を翻弄してから一気に倒す戦術
人を頼らず、信用しない
自分を助けてくれたミラと、兄のイバルには普通に接する初めて会ったエリーゼに自分と近いものを感じてそれ以降、無意識が多いが気にかけている様子
ある程度の高さなら平気だが、かなりの高所恐怖症

お相手:アルヴィン、ルドガー・ウィル・クルスニク