『越の国の守護神、千夜。それ以上は教えない。知りたいなら信頼させてみてよ。鬼の掟、でしょう?』
『…千夜姫。それがぼくのホントの名前…ッだから嫌なんだよ…姫なんてガラじゃないんだからさ…っ』
『ちょッと!なにしてんの秦…!いい加減に、して…!ひゃあっ!?ちょっ、待っ …変な声、出た…っ!』

緋桜 千夜姫
(ひおう ちよひめ)

愛称:千夜

年齢:19歳
誕生日:12月4日
身長:160cm
体重:42kg

一人称:ぼく
二人称:あなた、〜さん、呼び捨て

武器:蒼蓮華、紅月華

性格:クールで且つ冷静沈着
根は好奇心旺盛で開放的
真っ直ぐで曇りがない
考えることもするが、行動が早い
自分より他人を優先
弱いところは誰にも見せない

容姿:童顔 可愛いと言うよりは美人
深い青の髪に紅色の瞳
髪は太ももあたりまであり、後ろで緩く結ってそれが二又に分かれている
動きやすさ重視なため、服はかなりの軽装

備考:越の国の守護神
十一鬼衆の一つ、緋桜家の頭領
薄桜鬼夢主、緋桜瑞姫の先祖
あまり周りと溶け込むことはせず、名前も千夜と名乗っている
本当の名前は里の者しか知らない
頭領になったばかりで、八瀬姫の招集で八瀬の里に初めてやってくる
そこで出会った秦に翻弄されながらも次第に惹かれていく
覚醒した姿は他の鬼たちと同じく、白髪金眼になり角も生える
雪奈とは初めての女友達となり、すぐに打ち解けてしまう
武器として蒼蓮華(後に瑞姫の斬魄刀)を持ち歩いているが、詠唱することで発動する術を使用している
人間と関わることをあまり快く思っていないが、否定はしない
剣と術の技術に関しては多くの鬼から賞賛されるほどの実力
毎日の鍛錬は欠かしてはいないが、一度集中力が切れるとやめてしまう

お相手:不知火 秦、朧 八千代