『わけわからんですよ。あなたの話も、この状況も。混乱通り越してもう言葉もないわ…帰りたい…』
『どうも…変なやつに好かれたみたい…全く、なんなのよ…っわたしに何が出来るっていうの…無理だっての…』
『変なとこ見せてごめん。ありがとう、ルードくん…もうちょっと、頑張ってみる』
一ノ瀬 芽衣子
(いちのせ めいこ)
年齢:18歳
身長:161cm
体重:46kg
誕生日:4月22日
属性:水
武器:数珠玉
一人称:わたし
二人称:あなた、〜くん、〜ちゃん
性格:落ち着いていると見せかけて混乱していることがある
強がりで決して弱い部分を見せない
しっかりしているがたまに適当なとこがあるため、きっとどこか抜けている
容姿:茶色の髪に赤の瞳
髪は背中の真ん中まであり、左上に白のリボンをつけている
常に黒の数珠玉が両腕に巻きついており、本人曰く邪魔
備考:現代世界からトリップしてきた高校三年生の少女
新体操部に所属し、体を動かすことが得意
ある日大正時代にトリップ、その世界で朔弥姫と呼ばれた
龍神の神子とは違い、召喚されたわけではなく、何かに引き寄せられてトリップする
その直後にダリウスに拾われ、蠱惑の森にある邸に居候することになった
たまにルードハーネの監視を掻い潜って蠱惑の森をウロウロしまくり、動物と仲良く昼寝などをしている
内に人ならざる力を持ち、感知能力に長けており、水と氷を自由に操ることができる
朔弥姫とは龍神の神子の力を増幅させられる存在であり、龍神の守護神
但し月が出てる夜にしか力を分け与えられない
また自分のための力は溜め込むことが出来るので、怨霊と戦う力はある
とあるタイミングで梓と同じように軍に身を置くことになった
逃げたわけではなく神子同士の感応に呼応して梓と千代によって2人の元へ現れた
梓や千代に引き止められたため!軍にいることを決めたのだが、いたたまれない気持ちになり、夜中はそんな気持ちを掻き消そうと街中をひっそりウロウロするようになる
その間は秋兵と昴流の護衛付き
離れてから良く鬼たちのことを気にかけるようになる
そんな中、最初はそんな気さえなかったのにいつの間にかルードハーネのことが好きだったことに気づいて避け始める
気に入らなかったルードハーネに問い詰められるがそこからずるずると引きずることになってしまう
それからは蠱惑の森の屋敷にも出入りするようになるが、相変わらずルードハーネとの距離は微妙
関係は少し進んではいるものの、芽衣子が素直にならないためどこか距離がある
やがて梓と八葉とともに禍津迦具土神を倒した後、元の世界に戻ることはせず、大正時代で暮らすことになった
お相手:ルードハーネ