『今日から私が精鋭部隊の指揮官だ。参謀総長直々のご命令と言えば納得するか?文句があるやつはかかって来いよ』
『…なせ私に構う?私は背格好は女だが中はそうではないぞ。あなたの言う着飾るということもしたことがない身でな』
『うるさい…何故あなたなんだ…あなたがいると、私は私でいられなくなる…!』

天ヶ瀬 昴流
(あまがせ すばる)

年齢:22歳
身長:165cm
体重:46kg
誕生日:6月14日

属性:火
武器:ナイフ

一人称:私
二人称:お前、あなた、〜嬢

性格:礼儀正しく、誠実
仕事熱心で周りに気が効く
仲間や友達のためなら立場を捨ててでもなんでもする過激派

容姿:燃える赤い髪に金の瞳
髪は背中の真ん中まである
女性用の軍服を着ているがあまり好んではいない
普段着は白のシャツにズボンと女っけのないものばかりを着ている

備考:精鋭部隊の指揮官を任されている女性
頭の回転が早く、物事を素早く判断する能力に長けている
名のある家の娘だが、祖父が軍人であり、大将でもあったためか、昔から厳しく指導され、軍に身を置けるように育てられた
そのお陰か実力もあり、頭も良く、軍ではそれなりの権力を持つ
しかし本人はそれを嫌っており、もし祖父がいなくなったら自由に生きたいと願う
それまでは否が応でも軍で功績を挙げてやろうとしがみ付いているが、仲間のためなら軍に不利益なことをしてでも力を貸す覚悟を持つ
朱雀の君と呼ばれ火を自在に操る
役割としては朔弥姫と朱雀の力を持つものに己の力を分け与えるというもの
また己の力を武器に纏わせて対象を焼き尽く、退ける力を持つ
最初は何故嫌われるような性格をしている自分を秋兵は気にかけてくるのかと、気にしている
恥ずかしいセリフや行動を取られるたび、悪寒のようなものを感じていたようだが、どうやら違ったらしい
いまでは真っ赤になるほど秋兵を意識するようになった
禍津迦具土神との戦い後は軍に所属しながらも、秋兵との同居生活をし、着飾ることもしながら女らしさを磨いてる途中である(笑)

お相手:片霧 秋兵(if→政虎