『え、なに、ここ…なんで、私の手に刀が…ひっ!?なにあれ!?やだ、いやぁっ!!』
『だって知らないもの!私は確かに朔子だけど、こんな世界、知らないから!』
『こ、こ、こ、小泉さん…!こ、こ、こんなとこじゃだめ…!んんっ!』

一ノ宮 朔子
(いちのみや さくこ)

年齢:22歳
身長:151cm
体重:42kg
誕生日:5月24日

一人称:私
二人称:あなた、〜さん

性格:臆病だが芯はしっかりとしていて自分の意見ははっきり言う
自分の想いを伝えることはあまりしない
怖いものと暗いところが嫌いですぐに涙目になる程
傷付きやすく落ち込みやすい

容姿:漆黒の髪に翡翠の瞳
左の口元に小さなホクロ
銀の髪は太ももあたりまであり、左の下の方で緩く輪っかのように結って、余った髪を垂らしている
瞳はジト目っぽい
トリップした後は妖邏課の制服だったが、それ以降は着物を着ている

備考:身長が低いことを気にしており、常に高い履物を履いている
現代からトリップし、明治時代の一ノ宮 朔子と入れ替わった
警視庁妖邏課に所属していたのだが、魂依ではあるものの記憶がなく、戦うことも出来ない朔子は長期休暇を言い渡されてしまう
さっさと行ってしまう藤田に事情を話すこともできずに、警視庁を後にした
しかし帰る家がなかったため、路頭に迷って物の怪に襲われていたところを八雲に助けられる
明治時代の一ノ宮 朔子は一人暮らしをしていたのだが、入れ替わってからは家に帰るのが申し訳なくなり、八雲の提案で帝國ホテルに居座ることが多くなった
一人でいることを嫌い、日中は街中をウロウロすることもしばしば
八雲さんからはあまり出歩かないよう言われているが、じっとしているのは得意じゃないらしく、森邸がある辺りや、神楽坂にも遊びに行く
英語はほどほどに得意で、八雲が楽しそうに英語で話してるときなどもちゃんと聞いている
好きになってからの八雲からのスキンシップは恥ずかしいけど嫌ではなく、むしろもっと触れて欲しいと思ってるほどだが、自分の想いを表に出すことは苦手
藤田からは怪訝な目で見られていたが、流石に別人ではないかと思うようになってきている
今まで関わってきた分調子を狂わせていたが、次第に気にするようになった
実は桜の木の精霊と呼ばれていた桜姫の血を引く人間であり、無意識に言霊を使うことがある
トリップした当初は力を使えなかったが、物の怪に関わっていくうちに力の具現が出来るようになった
その力は物の怪も人間も欲する力のために、朔子はひっそりと暮らしたいと願っている

お相手:小泉 八雲