『大丈夫。私はヒューくんの味方よ。だから何かあったら私に相談してね。…そんな顔をしないで、笑っていて?』
『ヒューくん…もう私のこと、姉さんって呼んでくれないのね…私が手紙を出しても、返事をくれなかったのは、私が嫌いになったの…?』
『私と共に生きよう?怖がらないで。私がすべて受け止めるから。あなたの全てを、私の中に…』

エルオーネ・フラン

愛称:エル

年齢:13歳→20歳
誕生日:8月22日
身長:153cm→167cm
体重:39kg→48kg

一人称:私
二人称:呼び捨て、〜くん、君

クラス:双剣槍術士
武器:双剣→槍
防具:ローブと服
固有装具:髪留

性格:我の強いしっかり者で礼儀正しい
我が侭なところは口には出さない
自分の主張を通そうとする人一倍責任感があり、行動力がある
正義感が強いが、単純で天然
第一に他人を優先する

容姿:子供の頃から大人っぽい
薄い桃色の髪に淡い紫の瞳
幼少期は背中の真ん中まである
髪をツインテールにしている
青年期は脹ら脛まである髪を
そのまま下ろしている
服はドレス仕様だが、比較的
動きやすく軽いものを着ている
後ろのベルトには剣が挿してある

備考:小さい頃にラントにある、とある貴族に拾われた孤児
拾われたときに記憶はなく、自分の名前以外はすっぽり抜けていた
暫くしてリンを本当の兄として見るようになる
アスベルとヒューバート、シェリアとは兄弟、姉妹のように育った
みんなからは愛称のエル姉さん≠ニ呼ばれて慕われている
ソフィのことを一番可愛がっていた
人見知りなエルオーネだがリチャードには不思議と直ぐに馴染めている
拾われたときから剣技を習っている為、剣の腕前は誰にも負けない
初めは感情も忘れていて、なかなかそれを表に出さない子だった
四季の花がなによりも好き
シェリアとは唯一無二の親友
実は数千年前のフォドラからタイムトリップしてきた子である
青年期はアスベルを追いかけて騎士を目指しており、シェリアとは文通もしていた
ヒューバートとは連絡が取れず、再会した途端に避けられてしまう
それ以降、ヒューバートとまた昔のように仲良くなりたいと、めげずに声をかけ続けるが、彼にとっては逆効果だったらしい
エルオーネにとってヒューバートは弟、ヒューバートにとってのエルオーネは一人の女性だと思っている
所有武器は双剣、槍
防具はローブと服
固有装具は髪留め戦闘スタイルは双剣と槍、体術による接近攻撃、「格闘剣槍術」と、味方の補助(治療)を得意とする「神聖術」
武器と体術による攻撃が高く、また術攻撃、術防御もバランスが良いが、防御のみが低いステータスとなっている

お相手:ヒューバート・オズウェル